やきそば弁当

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    平成30年2月、冬の北海道・後志への旅、
    土産として、余市のセイコマでやきそば弁当を2つ買った。
    東洋水産の製品だが、北海道ローカルで、
    ラオウさん、成瀬さんによると「道民のソウルフード」らしい。
    中華スープ付きというのが興味をそそる。

     

    軽いのはよいけれども、リュックにおける体積の占有率は大きかった。
    さて、いつ食することにしようか・・・
     


    北海道・後志の廃村に行ってきました

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      平成30年戌年、2度目の廃村探索、北海道・後志の廃村に行ってきました。
      道内は3泊4日(2/7(木)〜11(日))です。

       

      計画の目標は8か所(神恵内村オブカル石、黒松内町上大成、東栄、五十嵐、
      京極町脇方、錦、東花、喜茂別町知来別)。
      行くことができたのは、東花を除く7か所。
      東花はもともと「おそらく行けないだろう」だったので、
      ほぼ計画通り、足を運ぶことができたと言えます。

       

      冬の北海道をレンタカーで走ったのは初めてでしたが、
      余市→積丹半島→比羅夫→黒松内→岩内→余市、1日+6時間、290劼
      8の字を描いて走ることができました。
      一眼レフカメラもだいぶ慣れてきて、
      「首から下げて懐に忍ばせる」スタイルで、二刀流から脱出しました。

       

      いちばんの課題は、体力的な問題でしょうか。
      今回の行程は、羽田→新千歳(JAL)、新千歳→伊丹(ANA)、新大阪→東京(新幹線)と
      三角形を描きました。
      予算的な問題はないのですが、体力的には少々きつく、
      一昨夜は大阪の実家で、早い時間にのびていました。

       

      北海道は暖かめで、大阪は寒めでした。
      早めに浦和に帰ってきて、ほどよい暖かさにホッとしました。

       

       

       画像1: 積丹半島・神威岬の冬景色

       

        (2018年2月8日(木)午後1時30分頃)

       

       

       画像2: 10分だけ滞在した札幌雪まつり

       

        (2018年2月11日(日)午前8時30分頃)

       

       画像3: 帰り着いた南浦和で見かけた白黒ネコ

       

        (2018年2月12日(月)午後3時10分頃)


      宮崎県えびの市 吉牟田(その2)

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        平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
        かつては営林事業に係わった高度過疎集落 吉牟田(よしむた)の探索、
        集落の田畑は部分的に使われているようだが、人の気配はない。
        代わりに遠くからイヌの鳴き声が聞こえてきた。
        「地理院地図」Webにまとまった家屋が記されているところまでクルマを進めると、
        道の真ん中にシカがいて通せんぼされた。

         

        クルマを停めて大きめの農作業小屋という感じの家屋に足を運ぶと、
        中ではラジオが鳴っていたが、「ごめんください」という問いかけに返事はなかった。

         

        最後に分校裏手の丘にある神社に足を運び、鎮守様にご挨拶したところ、
        戻り道でブランコ、回旋塔、雲梯といった分校跡らしい遊具を見ることができた。
        後で住宅地図を調べたところ、吉牟田の戸数は2戸まで減少しているらしかった。

         

         

         画像1: 吉牟田・「弘法大師」という標札がある神社

         

         

         画像2: 神社からの戻り道、回旋塔、雲梯などの遊具を見ることができた

         

         

         画像3: 吉牟田で回旋塔に出会えるとは思わなかった

         

          (2018年1月7日(日)午後3時40分〜50分頃)

         


        宮崎県えびの市 吉牟田(その1)

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          平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
          巣之浦官行からはレンタカーを取りにえびの飯野駅に戻り、
          ムーヴ先行のクルマ二台体勢で吉牟田(よしむた)へ向かった。
          しかし、吉牟田までの道はピストンなので、途中、石積みの橋のところで
          「この先は一台に戻りましょうか」とクルマを停めた。
          この石橋は水道橋だと思っていたが、後に森林軌道跡の橋であることがわかった。

           

          その先の最寄り集落 鍋倉では「吉牟田9km」という手作りの案内板があった。
          舗装はしているけれど、分水嶺越えもある吉牟田までの道は歯応えのあるものだった。
          吉牟田到着は午後3時30分頃、人の気配はなかったが、
          建物が立ち並ぶ集落らしい風景は、探索2日目の締めにはちょうどよいものだった。

           

          大河平小学校吉牟田分校は、へき地等級4級、児童数18名(S.34)、
          大正13年開校、昭和54年閉校。
          『ここに学校があった』に載っている池はすぐに見つかり、
          その奥にはキャンプ場の施設があった。
          平地の隅に残るバスケットボールのゴールは、分校跡らしさを醸し出していた。
          キャンプ場の運営者は「吉牟田活性化委員会」とあったが、
          壊れた自販機が放置されているなど、使われていない感が強かった。

           

           

           画像1: 吉牟田・分校ゆかりの池はすぐに見つかった

           

           

           画像2: 分校跡の敷地は、キャンプ場に転用されていた

           

           

           画像3: 分校跡の一角にはバスケットボールのゴールが残っていた

           

            (2018年1月7日(日)午後3時30分〜40分頃)

           


          宮崎県小林市 巣之浦官行(その2)

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            平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
            探索は困難と思われる巣之浦官行(すのうらかんこう)営林集落跡だが、
            それでもしぶとく痕跡探しをしていると、
            三差路のすぐ脇のスギ林の中にレンガ造の構造物が見つかった。
            この構造物が何なのかはわからなかったが、集落跡の痕跡らしいものが見つかり、
            ひと息つくことができた。

             

            後で五万地形図(霧島山、S.35)を確認したところ、
            文マークや集落があった様子は記されてなかったが、
            すぐそばに小林駅からの森林軌道が走っており、
            構造物は、何かしら巣之浦官行と係わりがあるものと見て良さそうな感じがした。

             

             

             画像1: 巣之浦官行 営林集落跡に関係すると思われるレンガ造の構造物

             

             

             画像2: 構造物のそばには、魔法瓶のようなものが見られた

             

              (2018年1月7日(日)午後2時15分頃)

             


            宮崎県小林市 巣之浦官行(その1)

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              平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
              狗留孫神社に続いて、訪ねることになった巣之浦官行(すのうらかんこう)は、
              旅の1日前(1月5日(金))、『ここに学校があった』を読んでいて
              「廃村千選」の条件を満たす営林集落として、新たに見つけたものだった。

               

              巣之浦官行は、えびの高原へと向かう道の途中、
              枝道の林道に入って1kmほどの場所にあると想定される。

              西小林小学校巣之浦分校は、へき地等級無級、児童数31名(S.34)、昭和9年開校、同35年閉校。
              『ここに学校があった』には巣之浦林道ともうひとつの林道との三差路そばのスギ林が

              分校跡付近の写真として掲載されている。
              手前途中にあるゲートは開いていて、あっけなく三差路までたどり着いた。

               

              三差路付近の林道の周囲は比較的なだらかで、何かあったとしてもおかしくはないが、
              確証が得られそうな感じがしない。
              そのうちに古い地形図を持ち合わせていないことが判明し、
              砂浜でイヤリングを探しているような気分になった。

               

               

               画像1: 巣之浦官行へ向かう林道のゲートは閉ざされていなかった

               

               

               画像2: 営林集落跡想定地をあてどもなく歩く

               

                (2018年1月7日(日)午後2時頃)

               


              宮崎県えびの市 鉄山(その2)

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                平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
                最初の目標、鉄山(てつやま)営林集落跡の探索、
                飯野小学校鉄山分校は、へき地等級2級、児童数26名(S.34)、昭和22年開校、同38年閉校。
                「ここに学校があった」には鉄山分校跡に残された噴水塔の写真が掲載されている。
                これを何とか見つけるべく、心当たりの平地を探索したところ、
                多くの石垣のほか、水周りのようなコンクリの建造物と神社(祠)の跡を見つけることができた。

                 

                後に噴水塔は、集落跡下手の川向こうにあることがわかった。
                そこは足を運ぼうとして川の流れの真ん中まで行ったけど、
                「何もないだろう」と引き返した場所だった。
                鉄山は、集落跡には行けたけれども、リベンジが必要な場所となった。
                可能であれば、さらに奥の大平尾(おおひらお)営林集落跡行きにあわせてリベンジしたいところだ。

                 

                 

                 画像1: 鉄山集落跡、「学校跡かも」と思った上手の平地

                 

                 

                 画像2: 上手の平地には、水周りのようなコンクリの建造物

                 

                 

                 画像3: 上手の平地、川向こうでは、神社の跡を見つけることができた

                 

                  (2018年1月7日(日)午前10時〜10時10分頃)


                かまくら(8日目、最終)

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                  土曜日(1/27)の朝に作ったかまくら、8日目の朝を迎えました。
                  昨日(2/2)の朝は雪で、どうなることかと思いましたが、
                  雪は積もらず、その後雨が降ってやや暖かかったからか、
                  ついに崩れてしまいました。

                   

                  作った後、どのような過程で崩れるかも、興味深かったのです。
                  丸1週間、よく遊ぶことができて、満足です。

                   

                   

                   画像 : かまくら(8日目になったばかりの頃)

                   

                    (2018年2月3日(土)午前0時50分頃)

                   


                  かまくら(6〜7日目)

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                    土曜日(1/27)の朝に作ったかまくら、7日目の朝を迎えました。
                    昨日(2/1)雨が降ったからか、ついに形が変わってきました。

                    高さは40僂曚匹砲覆蠅泙靴拭雰鄂の夜は 54僉法

                     

                    昨夜は正面がM字形になって、背面に穴が開くほどになっていました。
                    今朝、新たな雪が降って、M字はさらに進行しましたが、
                    背面の穴はふさがりました。
                    この先、どのように展開していくのでしょうか。

                     

                     

                     画像1 : かまくら(6日目の夜)

                     

                      (2018年2月1日(木)午後8時30分頃)

                     

                     
                     画像2 : かまくら(7日目の朝)

                     

                      (2018年2月2日(金)午前6時15分頃)
                     


                    かまくら(5日目)、月食の夜

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                      土曜日(1/27)の朝に作ったかまくら、5日目を迎えました。
                      そして、月食の夜です。
                      形はしっかり保たれており、前日の56僂らこの日54僂函
                      背の高さもほとんど変わりません(完成時80僉法

                       

                      しかし、さすが月食、わくわくしますね(^^)
                      寒空の下、欠け始めから欠け切るまで、
                      何度かリビングとルーフバルコニーの間を行き来して、
                      欠けゆく月とかまくらを見比べたりしていました。

                       

                       

                       画像1 : かまくら(5日目)

                       

                       

                       画像2 : 月とかまくら(その1、満月)

                       

                        (2018年1月31日(水)午後7時40分頃)

                       

                       

                       画像3 : 月とかまくら(その2、欠け始めの頃)

                       

                        (同 午後9時5分頃)

                       


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