北海道新ひだか町(旧静内町) 高見(その3)

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 07:05

平成29年5月28日(日)、北海道日高の廃村探索2日目、
高見林道の崩落箇所でUターンした後は、
気持ちを切り替えて,皆で中間目標2「高見湖のほとり」を目指した。

 

けもの道を下ってたどり着いた湖岸には,広大な平地が広がっていた。
高見小学校は,へき地等級5級,児童数35名(S.34),昭和23年開校,昭和40年閉校。
「御園局 郵便区全図」(S.35.06)を見ると,高見集落は文マークを中心に30戸が散在しており,
うち6戸は川向(たどり着いた場所)にある。
記念碑がある場所には行けなかったが,まずまずの成果を得たと言える。

 

 

 画像1 高見湖畔・学校跡の対面の岸まで到着する    . 
    高見ダムの総貯水容量は2億2900万立方m、
    関東最大の 矢木沢ダム(2億430万立方m)よりも大きい。

 

 

 画像2 対面の岸から学校跡、記念碑がある場所を望む
    岸から学校跡までは500mしか離れていない。
    風はほとんど吹いておらず、湖面はとても静かだった。

 

 

 画像3 美河林道・帰り道にキタキツネと遭遇する
    約3時間の探索で、出会った動物はシカとキツネだけだった。
    人には誰にも会わなかった。

 

   (2017年5月28日(日)午前10時〜11時頃)
 

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