ここは西条、地カラオケ(^^)

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 07:13

平成29年4月8日(土)、愛媛県の廃村めぐり。 
旧加茂小学校を出て、伊予西条駅前のビジネスホテルに到着したのは夕方5時35分。
時間に余裕があったので、大浴場に行って、汗を流してくつろいだ。
1時間後、ホテルのロビーで荒獅子さん、ふたつぎさん、おきのくにさんと合流。
駅近くの居酒屋の座敷で、瀬戸内の魚と地酒をたしなみながら、宴を楽しんだ。

 

夜10時少し過ぎ、「どうしようかな」と若干迷いながらも
皆と分かれて、カラオケスナックを目指すことになった。
分かれてからまもなく、確か「瀬戸」という屋号のお店に入った。

 

お店にはマスターがひとり。麦焼酎をロックで頼む。
メモをしたわけではないが、どんな様子だったかよく覚えているので、
唄った歌とともにまとめる。

 

◎1 夜明けのブルース/五木ひろし
 愛媛県松山が舞台の平成24年のヒット曲。
 作詞作曲のレーモンド松屋さんは西条の方ということで、この機会に

 是非とも地元で歌っておきたかった。
 地の歌は地で歌うのがいちばんだ(^_^;)

 

◎2 兄弟船/鳥羽一郎
 店にはマスターと鳥羽さんのツーショット写真が飾ってあって、
 「懇意にしている」とのことから、選曲した。
 作曲の船村徹さんを偲びながら、初めて歌った。

 

◎3 河内のオッサンの唄/ミス花子
 私の地元(大阪)の歌の中から、マスターの
 「若い頃、松原で働いていたことがある」という声に応えて、この選曲になった。
 セリフのところは焼酎を飲みながらスルーした(^^;)

 

◎4 千の風になって/秋川雅史
 マスターと「西条でいい歌って、何かありますか」と話していて出てきたのがこの歌。
 モニターでは秋川さんが湖のほとりで歌っていたが、
 マスターによると「西条の黒瀬湖でロケをした」そうだ。

 

◎5 港町ブルース/森進一
 全国各地の港の名前が出てくる「港町ブルース」は、旅カラオケの〆の定番だ。
 愛媛県では「八幡浜」が出てくる。
 「この港というのは、漁港なんやね」とマスター。
 言われてみて、「なるほど」と思った。

 

地酒、地醤油、地ポン酢は検索にかかるが、地カラオケはかからない。
2月の秋田に続いて、今年2回目の地カラオケ。
マイブームになるのだろうか?

 

 

 画像 夜の伊予西条駅

 

    (2017年4月8日(土)午後11時45分頃)

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM