北海道夕張市 丁未小学校跡

  • 2012.12.16 Sunday
  • 21:26

 2012年5月3日(木・祝) 午後5時10分頃


GWの北海道4days 2日目、夕張探索2日目、
鹿ノ谷駅路盤崩落現場からは、前日も立ち寄った
北炭夕張の炭鉱町跡を訪ねました。
おもちゃみたいな現夕張駅は、この日もスルーです。


いちばん奥の炭鉱町は丁未(ていみ)といいます。
万字に抜ける道道沿いには雪があちこちに残っており、
通じるようになってまもなくという雰囲気でしたが、
交通量はほとんどありません。
雪が残った斜面に、往時の公園跡なのか、
ブランコの姿がありました。



丁未小学校跡は、「めろん城」という観光施設になっており、
今も閉鎖はされていないみたいですが
雪が残る季節ということで、この日は休業でした。
学校跡の碑は、めろん城の一角にしっかりと建っていました。




丁未小学校は、明治41年開校、昭和50年閉校。
丁未炭鉱集落は、昭和54年無人化。
昭和34年には1085名もの児童が通っていた学校跡の周囲には、
私たち3名以外、人の気配は皆無でした。

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