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北海道夕張市 丁未小学校跡

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     2012年5月3日(木・祝) 午後5時10分頃


    GWの北海道4days 2日目、夕張探索2日目、
    鹿ノ谷駅路盤崩落現場からは、前日も立ち寄った
    北炭夕張の炭鉱町跡を訪ねました。
    おもちゃみたいな現夕張駅は、この日もスルーです。


    いちばん奥の炭鉱町は丁未(ていみ)といいます。
    万字に抜ける道道沿いには雪があちこちに残っており、
    通じるようになってまもなくという雰囲気でしたが、
    交通量はほとんどありません。
    雪が残った斜面に、往時の公園跡なのか、
    ブランコの姿がありました。



    丁未小学校跡は、「めろん城」という観光施設になっており、
    今も閉鎖はされていないみたいですが
    雪が残る季節ということで、この日は休業でした。
    学校跡の碑は、めろん城の一角にしっかりと建っていました。




    丁未小学校は、明治41年開校、昭和50年閉校。
    丁未炭鉱集落は、昭和54年無人化。
    昭和34年には1085名もの児童が通っていた学校跡の周囲には、
    私たち3名以外、人の気配は皆無でした。


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      • 2017.12.13 Wednesday
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