大笠分校跡

  • 2017.02.20 Monday
  • 06:44

2017年2月10日(金)、山形県の廃村めぐり。 
西吾妻鉱山の分校、米沢市立関小学校大笠分校はへき地等級3級,
児童数49名(S.34),昭和13年開校,昭和36年閉校。
分校跡には宿泊施設とレストハウスが建っている。

 

宿泊施設「アルブ天元台」に立ち寄って、ご挨拶をして、
鉱山ゆかりの記念碑を探すため、カンジキを履いて身繕いする。
手元の地図を見ると、駅・宿泊施設からだと、ともに600mほど離れていて、
ペンション村のやや先、台地の端っこにある。
「米沢観光navi」Webのトレッキング案内によると、
鉱山の記念碑があるルートは初級とのこと。

 

いざ歩き始めると、雪が強くなってきた。
ホワイトアウトというのかな。近くにあるはずのリフトがはっきりと見えない。
雪がしまっていないところに足を踏み入れると、カンジキなどまるで役に立たず。
膝を超えるところまで埋もれてしまう。

 

リフトを背にして、ペンション村のほうに歩いて、ペンションの様子を見たが、
人の気配はまるで感じられなかった。

 

 

 画像1 宿泊施設とレストハウス(大笠分校跡)
     東北地方唯一の標高1000m超え(1311m)の廃校廃村は
     こんなところにあった。 

 

 

 画像2 スキー場のリフト

 

 

 画像3 人の気配のないペンション

 

    (2017年2月10日(金)午前10時45分頃)
 

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