北海道夕張市 登川小学校跡

  • 2012.12.06 Thursday
  • 21:39

 2012年5月3日(木・祝) 午後3時20分頃


GWの北海道4days 2日目、夕張探索2日目、
真谷地、楓に続いて行ったのは、
鹿島とともに、1989年8月にバイクで足を運んだことがある登川です。
数えると、23年ぶりになります。


登川といえば、夕張線登川支線の終点です。
23年前にも駅跡を探しましたが、その跡地はわからずで、
代わりに石勝線の楓駅に立ち寄ったものです。



登川小学校は、へき地等級無級、児童数662名(S.34)、昭和61年閉校。
登川中学校は、へき地等級無級、児童数279名(S.34)、昭和61年閉校。
国道(R.274)のすぐそばに並んで建つ小学校と中学校の閉校記念碑は、
平成23年8月に新しく造られたもので
往時の小学校は国道の北側、中学校は南側にありました。



碑から小学校跡に行く途中には、プールの跡が残っていました。
管理者は夕張市とのことで、学校関係のプールには違いなさそうです。
小学校、中学校共用で使っていたから、この位置にあるのではないかと
想像しましたが、実際にはどうだったのでしょうか。



プールの跡からゆるい坂道を上がっていくと、
古い地形図に文マークがある場所にたどり着きましたが、
そこはただの林となっていて、往時の痕跡は、斜面に建つ
何と書かれているかわからない石碑以外、何も残っていませんでした。


このあたりにある数戸の家屋の多くは閉ざされており、
住まれる方がいるらしい家も見当たりましたが、
探索の間、誰かに出会うことはありませんでした。

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