北海道厚岸町 小島(その6)

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 07:13

平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり2日目、
離島の冬季無人集落 小島(こじま)は
その名の通りとても小さな島なので、ひと通り回っても1時間はかからなかった。

 

探索を終えてからは、島南端の砂利の平地に座って
ぼんやりと小中学校跡の校舎を眺めていた。
私が小学校を卒業したのは昭和49年。
この東の果ての小さな島に、その頃には学校があったのだ。

 

気がつけば、みんな学校の近くに集まってきている。
思いついて皆に声を掛け、集合写真を撮った。

 

上陸から2時間半、漁船は小島を離れた。
偶然だが、船が出たのは、学校のすぐそばの浜だった。

 

 

 画像1 : 砂利の平地から見た校舎
  漁の頃には、たくさんのコンブが干されることなのだろう。

 

 

 画像2 : 集合写真と校舎
  もしも学校がなかったら、誰も島には渡らなかったことだろう。
 

 

 画像3 : 帰路の漁船から見た校舎
  往路よりも波が高かったので、
  波除けのビニールシートをかぶって乗った。

 

 (2016年 5月29日(日)午前10時30分〜11時5分頃)

コメント
この前、BOOKOFFで、「島を旅する(今村治華さん 南方新社)」という本を見つけました。
昆布場を手伝う条件で、数日間滞在されたそうで、
大変面白く読みました、と同時に、
よく滞在できたとも思いました。
・・・はじめっち
  • はじめっち
  • 2016/12/29 1:26 PM
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