北海道厚沢部町 須賀

  • 2015.07.24 Friday
  • 06:45
平成27年5月30日(土)、北海道・道南の廃村めぐり、
日中戸、ヌタップと比較的簡単にたどり着いたこともあり、一行は足取りも軽くR.229を南下して、厚沢部町の戦後開拓の廃村 須賀(すが)を目指した。
宮野−須賀間は70kmほどあるが、約1時間半で到着した。須賀の5kmほど手前には館(たて)というまとまった規模の集落があり、過疎の匂いは薄い。

須賀には昭和21年夏から樺太引揚者など30戸の入植があり,過疎化が進んだ昭和48年でも8戸の暮らしがあった。集落の無人化は昭和末頃。
須賀小学校はへき地等級2級,児童数34名(S.34),昭和24年開校,昭和49年閉校。学校跡は主道と「町道須賀線」の分岐のすぐそばにあり,やや傷んだ校舎が残されていた。
ラオウさんによると、校地は東京在住の卒業生が厚沢部町から購入し、近くに住む農家の方が運動場跡に畑を作り管理しているとのこと。



画像1: 須賀小学校跡・運動場跡の畑



画像2: 須賀小学校跡・校舎正面



画像3: 須賀小学校跡・校舎の外観

見直すと、
「少しは小学校跡から離れて、集落跡のほうへ歩いておくんだったなあ・・・」
と反省する次第。

(2015年5月30日(土)午後3時50分頃)

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