北海道幌加内町 新富(その2)

  • 2019.09.12 Thursday
  • 06:50

令和元年5月下旬の道東・道北の廃村探索 3日目、新富の探索、
新富にあった豊富小学校はへき地等級1級、児童数66名(S.34)、大正5年開校、昭和47年休校、同48年閉校。
集落の離村は平成12年頃。

 

体育館が酪農施設として使われており、施設の方の姿があったので、ご挨拶して見学を希望すると、見せていただくことができた。

 

 

 画像1:新富・豊富小学校跡は酪農施設になっている

 

 

 画像2:施設のかたわらに建つ「地神社」の碑

 

 

 画像3:体育館が干し草ロール置き場として活用されていた

 

 

 画像4:裏手から体育館を眺める

 

 

 画像5:体育館の内部を見ると、広がりがあることがわかる

 

 (2019年5月27日(月)午後2時50分〜3時5分頃)

 

コメント
豊富小学校の跡があるなんて思いもよりませんでした。
もう50年近くたってるのに、ロール貯蔵庫として現役なのはただただスゴイ!です。
屋根は三角ですが、内部の天井は何か少しドームのように反ってるような気がします。
水分吸ってそうなったのか?でも普通は下に垂れ下がってくるはずだから、
もともとの構造が、三角屋根だけど少しだけドーム…むしろアーチ状なのかもしれません。
・・・強度は上がるみたいですが…天板ボロボロですがはじめっち ほか
  • あほのしゅうだん
  • 2019/09/13 4:52 PM
>あほのしゅうだんさま
 三角屋根とドーム天井の関係、
 いろいろなことが想像できて、面白いですね(^^)
  • HEYANEKO
  • 2019/09/13 8:56 PM
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