北海道幌加内町 新富(その1)

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 06:06

令和元年5月下旬の道東・道北の廃村探索 3日目、
共栄からは、駅舎が残る添牛内駅跡に立ち寄りながら、6つ目の目標 農山村の廃村 新富(しんとみ)を目指した。

 

共栄−新富は、国道275号で12辧
国道の新富バス停から枝道を少し入った場所にある新富駅(平成2年9月廃止)の跡には、駅前にあった牛乳集荷場跡の建物が残っていた。
五万地形図(添牛内、S.46)の十三線に鳥居マークがあったので(ちなみに文マークは十四線)、確認したが何も見つけることはできなかった。

 

 

 画像1:JR北海道バス 深名線 新富バス停

 

 

 画像2:牛乳集荷所跡の建物が新富駅跡を示す

 

 

 画像3:よく見ると「乳集荷所」の文字が読み取れる

 

 (2019年5月27日(月)午後2時30分〜2時35分頃)

 

コメント
ありゃま〜、農協の集荷場(生乳集荷場だったんすか)が残っているなんて、
しかも、まだがっしりとしてるっす。
・・・駅前から見えるのこの建物だけだったしっすゆたか

新富駅ってば、鉄道なくなる3年くらい前に廃止されているけんども、
地域に生活利用者住民がいないということで町も承認した後、
実は月2回通院のための利用者がいるってわかって、大騒ぎ?になったってので覚えてます。
・・・町でタクシーにて病院送迎になったですはじめっち

これだけどっしりしっかり建ってると、中に入ってみたくなります。
・・・また「悪の虫」が疼いて…みならいかのん

あたいはむずかしいことはよくわかんないけども、
多くの路線がバス転換したJR北海道だけんど、ここは民間でなく、JRが引き継いでるのだ。
・・・引き継ぐ会社なかったのかもなのだつるみん
  • 4あほ
  • 2019/09/11 1:17 PM
>みなさま
 北海道ネタは、食いつきがよいですね(^^)
 「乳集荷所」の文字、さらによく見たら「富集荷所」でした。
 「新富集荷所」と書かれていたのでしょうね〜
  • HEYANEKO
  • 2019/09/12 6:56 AM
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