蕗之台再訪

  • 2019.09.08 Sunday
  • 07:31

令和元年5月下旬の道東・道北の廃村探索 3日目、

サンル、上幌内を経て、中幌内から次(4つ目)の目標は、戦後開拓集落の廃村 蕗之台(ふきのだい)を目指した。

中幌内−蕗之台は、美深市街、幌加内町母子里(もしり)を経て86劼發△襦
美深市街では郵便局と駅に立ち寄り、駅で一服し、母子里では小学校跡対面、地区センターの入口前で昼食休みをとった。

母子里−蕗之台は道道で12辧出発してすぐのゲートは、この日の午前11時、冬季通行止が解除されたばかりだった。


蕗之台は平成元年8月にツーリングで訪ねて以来30年ぶりだが、その時は駅も意識せずに通り過ぎただけだった。
道道から枝道を少し入った場所にある蕗ノ台駅(平成2年3月廃止)の跡は、草原となっていた。
朱鞠内局郵便区全図(S.28)には、駅前に25戸の集落が記されている。
田中さんはこれで深名線の全駅跡訪問を達成したそうだ。

 

 

 画像1:母子里地内 冬期間通行止の案内板

 

 

 画像2:蕗ノ台駅跡 正面

 

 

 画像3:蕗ノ台駅跡 母子里方向を背にして朱鞠内方向を見る

 

 (2019年5月27日(月)12時30分〜12時45分頃)

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