北海道紋別市 志文(その1)

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 05:27

令和元年5月下旬の道東・道北の廃村探索 2日目、
緑蔭からは信部内、沼ノ上まで戻り、2つ目の目標、シブノツナイ川沿いを5劼気のぼった農山村の高度過疎集落 志文(しぶん)へと向かった。

 

志文小学校はへき地等級3級、児童数32名(S.34)、大正3年開校、昭和57年閉校。
志文には3戸の暮らしがあり(H.27)、学校跡の対面には酪農家の方の家がある。
しかし、校舎は傷みが進み、一部は崩れ始めていた。
そんな校舎の手前、「学舎の里」碑は淡々と建っていた。

 

 

 画像1:志文・「学舎の里」碑と崩れかけた校舎

 

 

 画像2:校舎の前は笹藪になっていた

 

 

 画像3:校舎の中には、往時の面影が残っていた

 

 (2019年5月26日(日)午前9時25分〜9時35分頃頃)
 

コメント
志文も信部内も語源はおんなじで、「ウグイさんがたくさん獲れるとこ」だそうです。
じぶんらはずっと、「信部内」を「しのぶない」と読んでいましたが、
どうやら「しぶない」「しぶのない」が一般的なようで…。
・・・どれが正解かわからないものですはじめっち

沼ノ上鉱山まで行こうと思ったんどすが、鉱山や緑陰までの道が細っこくて、あきらめたのす。
あるブログさんの記事にも志文小学校の状況が書かれていたっすが、
弘道小学校などと違い、20数年前よかも、ずいぶん荒れてしまってる印象なのす。
閉校後、キャンプ場?か何かの研修施設に転用されてたみたいなのすが、
改修して形を変えて撤退すっと、傷みが激しくなるもんなのかなぁってば思うっす。
・・・たぶんここいらへん湿地だったんかもっすゆたか
  • はじめっち&ゆたか
  • 2019/08/14 12:46 PM
>みなさま
 志文って岩見沢市にもあって、室蘭本線の駅まであるんですね。
  • HEYANEKO
  • 2019/08/16 7:14 AM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM