岐阜県本巣市(旧根尾村) 越波(その1)

  • 2019.06.15 Saturday
  • 07:32

令和元年5月GW、岐阜県の廃村探索、
越波(おっぱ)を訪ねるのは実に平成12年GW以来、実に19年ぶり。
徳山本郷からだと馬坂トンネル経由、国道157号 能郷−黒津(通称「落ちたら死ぬ」区間)を通るのが近い(29辧1時間)。
しかし、案の定通行止だったので、上大須を回るルート(47辧砲鯀んだ。
ノンストップで走ると1時間20分で走ることができた。

 

「誰かいるかなあ」と思った越波だが、たどり着いてみると集落には人の姿があって、
分校跡の校舎は「越波村民の館」として整備されていた。
分校跡の一角には「ふるさと越波」という歌碑が建っていて、

隣の家の方に尋ねたところ、演歌歌手 千原富美子さんが建てられたとのこと。

 

 

 画像1:越波村民の館(旧越波分校 校舎)
     旧越波分校 校舎は、平成21年、有志によって改修が行われ、
    「越波村民の館」として会や宿泊が可能な施設となった。

 

 

 画像2:「ふるさと越波」の歌碑
     千原富美子さんは、岐阜市近郊在住の演歌歌手で、
     越波の風情が気に入って、歌を作り、さらに歌碑を建てたとのこと。

 

 

 画像3:駐車場(旧越波分校 運動場)から集落を見る
     屋根や庇の梁から、雪深い集落であることがわかる。
     越波へ通じる道は除雪されず、冬季無住となる。

 

 (2019年5月2日(日)午後1時50分頃)
 

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