添牛内駅跡

  • 2019.05.31 Friday
  • 06:47

令和元年5月下旬、道北の廃村探索、
3日目の探索 午後の部、
4年前(平成27年5月)にも訪ねた幌加内町の添牛内駅跡を再訪した。

 

まず、駅舎正面に駅名標ができたことが目を引いた。
見比べると、屋根など傷んだ部分もあるが、壁などは塗り直されている。
田中さんによると、地域の方々が、沼牛駅跡のように復元して、
イベントができるような場所にすべく、画策ざれているという。

 

添牛内は、南北に走る国道275号と東西に走る国道239号の交点にあり、
これからもたびたび立ち寄るかもしれない

 

人口統計で添牛内を調べると、10戸28名(H.27)だった。

 

 

 画像1:添牛内駅跡・駅舎(その1)
     傷んだ駅舎のまわりに、花が咲いているのが印象的だった。

 

 (2015年5月29日(金)午後1時20分頃)

 

 

 画像2:添牛内駅跡・駅舎(その2)
     駅名標ができて、引き締まった感を受けた。

     入口に駅ノートがあったので、3行ほど書き込んだ。

 

 (2019年5月27日(月)午後2時20分)
 

コメント
政和とか沼牛なんてところも、駅舎を維持しているらしいです。
ここは自由に見学することができた様な気がします。
・・・はじめっち

列車ば通らなくなった駅舎やその跡に「駅ノート」があるってば、
「蕗ノ台」や「白樺」くらいと思ってたっす。
・・・ゆたか
  • 2あほ
  • 2019/06/04 12:00 PM
>みなさま
 政和は道の駅には行きましたが、駅跡には行かなかったです。
 沼牛駅跡は訪ねました。
 蕗ノ台、白樺も訪ねましたが、ともに駅ノートはなかったです。
  • HEYANEKO
  • 2019/06/05 6:14 AM
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