北海道滝上町 奥札久留

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 06:13

平成31年2月中旬、道東の廃村探索、
この日3番目の目標、サクルー川沿いの農山村の高度過疎集落(2戸残る)奥札久留(おくさっくる)には、滝上市街を通って向かった。
「滝上市街でラーメン店でも入れないか」とも思ったのだが、外食はセイコマに集約されているようだった。

 

奥札久留小学校はへき地等級3級、児童数40名(S.34)、大正8年開校、昭和46年閉校。
学校跡には門柱が建っているだけだったが、その先にはバス停があって、水曜日のみであるが滝上市街まで2往復の便が運行されているようだった。
2戸残るのはともに酪農家の家で、奥の家のそばには神社(奥札久留神社)の鳥居と本殿が見られた。
なお、道道61号(士別滝上線)の奥札久留−似峡間(上紋峠区間)は、平成30年度より冬季通行止になった。

 

 

 画像1:奥札久留・学校跡に残る門柱 

 

 

 画像2:民家のすぐ横にある奥札久留神社

 

 

 画像3:奥札久留バス停は、水曜日のみの運行ながらも整っていた

 

  (2019年2月11日(月祝)午前11時40分〜11時50分頃)

 

コメント
ここも15〜20年以上前に行った時には、校舎もわかるかなぁってくらいの形を
とどめていたような気はしますが…うん、だからもうないよなぁって納得します。
・・・門柱もあったし…はじめっち

水曜日のみのバス運行、地域の実態に即した福祉サービスなのでしょう、
利用者にだけ伝えておけばOKそうですが、バス停があるってことは、
他の利用者にも呼びかけるためのサービスなのでしょうか?
・・・ちょび不思議な感じがして…みならいかのん

「札久留」も「咲来」「札弦(札鶴)」「早来」とおんなじで
『夏路』の意味っすね、きっと。
奥札久留の手前の札久留小学校ってのが、閉校…いや入れそうになかったから現役かも…
その校舎がとてもきれいで立派で、今何に利用されてるのかな?ってば気になったっす。
・・・町の公民館転用もありえるかもすゆたか

あたいはむずかしいことはよくわかんないけんども、
むかしだったらいざ知らず、今まで冬季開通していた道道が
通れなくなったってばちょい信じられないのだ。
鉄道をバッサリ切るような元夕〇市長(いろいろな賛否評価ばあるんすが)が
知事になるとこういう物流担う道路も冬眠させることがちょび危惧されたりするのだ。
(もちろん交通量のことを考えてのことだども)
・・・ホントに「札久留(夏路)」さなっちゃったのだつるみんでも61号はトンネルないもんな…なのだ
  • 上似峡とかわかんなくて行ったことない4あほ
  • 2019/04/10 11:31 AM
>みなさま
 紋別近辺は、上古潭の冬季通行止が解除されていたり、
 奥札久留の冬季通行止が新たに生じたりで、
 現地に行って驚くことがいくつかありました。
 この辺のことは、一般論というよりは、個別対応と言えそうです。
  • HEYANEKO
  • 2019/04/12 9:09 PM
奥札久留バス停・水曜のみの一便運航について、
ある方が調査して残された記録がありましたので、この場を借りてお知らせします。
「奥井みさき、旅の記録と徒然日記 2017.1.9」
すんません、「個人情報」を載せちゃってるので、コメント欄に出さないでいただければ幸いです。
・・・掲示板のほうがよかったでしょうか慣れない4あほ
  • 4あほ
  • 2019/08/14 2:08 PM
>みなさま
 情報、ありがとうございます。何事にも理由があるものですね。
  • HEYANEKO
  • 2019/08/16 7:17 AM
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