宮崎県西都市 猪之原(その2)

  • 2019.02.24 Sunday
  • 07:03

平成31年1月中旬、南九州の廃村探索4日目、
中尾小学校猪之原分校は、へき地等級2級、児童数4名(S.34)、昭和37年閉校。
その前身は本校で、大正10年に樅木から猪之原へ移転。
昭和21年、本校の移転とともに分校となった。

 

「分校跡地碑はどこにあるのだろう」と心配したが、舗装道の終点の少し先、
ゆず畑の一角、道沿いに分校跡地碑が見つかったときは「来てよかった」と思った。
中入から兄ちゃんが運転してくれたおかげで、場所探しに集中できたのはとてもありがたかった。

 

兄ちゃんは中入から樅木、猪之原までの細い道で、「対向車が来るのではないか」が気になったという。

確かに、旅行者が目的なく走る道ではない。

「分校跡を目指している」など、明確な目的をもつことの大切さを改めて感じた。

 

 

 画像1:猪之原・一軒だけ残る家屋

 

 

 画像2:ゆず畑の一角、道沿いに分校跡地碑が見つかる

 

 

 画像3:集落跡は、ひたすらゆず畑になっていた

 

  (2019年1月15日(火)午前11時15分頃)

 

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