宮崎県西米良村 尾股

  • 2019.02.21 Thursday
  • 06:54

平成31年1月中旬、南九州の廃村探索3日目、
田代八重に続いて訪ねた営林集落の廃村 尾股(おまた)も平成25年8月以来6年ぶり。
国道265号は尾股へ向かう道にも「全面通行止」の標示板があって焦ったが、祝日のためか休工中で、何とか先に進むことができた。
前回は西米良方面からむっちーさんのクルマに便乗して訪ねたが、今回は須木方面から自走での訪問。
国道265号のこの区間が「酷道」ということを思い知らされた。

 

へき地5級の木造校舎にも再会できたが、前回の夏に対し今回は冬。
到着した時刻(夕方4時過ぎ)には日影になっており、寒々しい感じがした。
それでも標高400m超の地にして路面凍結の心配はなく、南九州の暖かさが実感できた。

 

 

 画像1:国道265号 田代八重−尾股間、全面通行止の案内板

 

 

 画像2:昭和53年まで開校していた尾股小学校(閉校後41年目)

 

 

 画像3:ほのかに往時の面影が残る教室

 

  (2019年1月14日(月祝)午後4時5分〜4時15分頃)

 

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