宮崎県小林市 赤松

  • 2019.02.07 Thursday
  • 06:47

平成31年1月中旬、南九州の廃村探索3日目、
鉄山からは、国道で小林市街をかすめて、1番目の初訪 営林集落の廃村 赤松(あかまつ)を目指した。
五万地形図、郵便区全図には赤松の記述はまったくないが、直前の調べで、岩瀬川の向こうに戸数20戸(S.31)の官行集落(営林集落)があったことがわかった。

 

小林小学校赤松分校は、へき地等級2級、児童数46名(S.34)、昭和21年開校、同42年閉校。分校跡は県道の終点、境谷林道と木浦木林道の起点、官行集落へ向かう道の四差路付近にあり、むっちーさんは通過はしているが、分校があるとは思いもよらなかったとのこと。
心当たりの場所の探索すると、小さな川の向こうに往時の校舎の壁と基礎、便槽を見つけることができた。
官行集落跡への枝道の先には、浜ノ瀬ダム関係の施設があるような感じだった。

 

 

 画像1:赤松・分校跡は2つの林道の起点、四差路付近にある

 

 

 画像2:小さな川の向こうで見つかった校舎の壁と便槽

 

 

 画像3:官行集落跡へ向かう枝道

 

  (2019年1月14日(月祝)午前11時35分〜50分頃)
 

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