国見 再訪

  • 2019.02.04 Monday
  • 06:49

平成31年1月中旬、南九州の廃村探索1日目、
農山村の廃村 鹿児島県湧水町(旧栗野町)国見(くにみ)は平成25年3月以来6年ぶり。
分校跡はT字路の幸田寄りにあることを確認している。

 

苔むした法面を右側から上がると灌木が茂る平地があって、分校跡地の碑が見つかった。
分校跡は尾根の上にあり、門柱とコンクリ階段、校舎の基礎が残っていた。
尾根を先に進むと、そこに神社があったことを示す往時の石碑が残っていた。

 

前回、単独での探索時は、1軒だけ現住の家屋があったが、
再訪時の様子だと、無住となって久しい様子だった。

 

 

 画像1:国見分校跡碑
    幸田小学校国見分校は、へき地等級1級、児童数28名(昭和34)、明治30年開校、昭和44年閉校
    碑の建立は閉校時(昭和44年3月)
    碑の表面に工事費が明記されている(町5万、国見校区3万)

 

 

 画像2:神社があったことを示す往時の石碑
    「天神様碑」「昭和4年」と、文字が浮き上がるように掘られているのだが
    はっきりとは読めなかった

 

 

 画像3:無住となって久しい様子の家屋
    門柱の前にはシキミが育っていた

 

 (2019年1月12日(土)12時55分〜午後1時40分頃)
 

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