山形県鶴岡市(旧朝日村) 桝形(その4)

  • 2019.01.07 Monday
  • 06:21

平成30年11月中旬、山形県の廃村探索2日目、
鉱山関係の廃村 桝形(ますがた)の探索、
鉱業所跡の探索は、鰍沢を渡らない領域で行った。
大泉鉱山の主要鉱物は銅、亜鉛、鉛、昭和12年から昭和54年まで操業した。

 

「何かないだろうか」と高台から周囲を見渡していると、ズリ山と大きめの建物の基礎、大きなプールが見つかった。
「柵の向こう側」ブログ(管理者まこちゃん)の記事から、プールの存在は知っていたが、学校跡ではなく鉱業所跡の領域にあるというのは意外だった。

 

 

  画像1 桝形・大泉鉱山のズリ山と大きめの建物の基礎
     ズリ山と建物の基礎の間に、鰍沢が流れている。

 

 

  画像2 鰍沢の向こう、鉱業所施設
     沢を渡る上に相当な高さがあるので、アプローチは難しそうだ。

 

 

  画像3 鰍沢の流れ
     山の深さが感じられる。

 

 

  画像4 鰍沢の流れと大きなプール
     この組み合わせは、大きな鉱山町があってのことと言える。

 

  (2018年11月11日(日)午前9時〜9時30分頃)
 

コメント
渓流釣りには理想的な渓相だなぁ。
プールが鉱山跡にあった、ということは、当時の鉱山の福利厚生が徹底的だった、ということなんでしょうね。
  • 石川健司
  • 2019/01/07 10:25 AM
>ケンさん
 廃村と渓流釣りは相性がよいようで、「山と渓谷」の釣り場ポイントとして
 廃村の名前が出てきたりします。
 桝形は山深くの鉱山集落なので、プールがあっても稼働できるのは
 夏休み頃の1か月ぐらいだったかもしれません。
  • HEYANEKO
  • 2019/01/08 6:53 AM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM