泥湯温泉

  • 2018.12.22 Saturday
  • 07:44

平成30年9月中旬、秋田県の廃村探索2日目、
この日の宿 泥湯温泉「小椋旅館」は、仁郷から栗駒山麓を回って40劼竜離にある。
時間はやや押し気味だったが、景色がよく、交通量が少ない道を快適に走ると、
温泉宿到着はほぼ予定通りの夕方5時5分となった。

 

泥湯温泉には現在2軒の宿があるが、もう一つの宿「奥山旅館」は平成28年7月に火災があり、
工事のため休館となっていた(平成31年春再建予定)。
泥湯も廃校廃村のひとつだが、探索は明朝に行うこととした。

 

小椋旅館の温泉のpHは2.1と酸性が高く、高温で硫黄の匂いが強い。
妻は「どうやって体を洗うのかな」と不思議がっていたが、女将に尋ねたところ、
「温泉にはいくつか系統があって、打たせ湯の温泉を使って洗っている」
とのことだった。

 

 

  画像1 泥湯温泉・この日泊まった「小椋旅館」

 

 

  画像2 工事中の「奥山旅館」

 

 

  画像3 硫化水素が発生するため、温泉集落の中には立入禁止の看板が多数立つ

 

 (2018年9月17日(月祝)午後5時30分〜5時40分頃)
 

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