愛媛県西条市 今宮(その1)

  • 2018.12.14 Friday
  • 07:12

平成30年11月上旬、愛媛県の廃村探索2日目、
起床は早朝5時頃。まだ暗い時間に宿を出発し、宿から3劼虜5椶鯡椹悗靴拭

 

今宮は石鎚登拝道の途中にある旅籠町で、昭和44年の戸数は19戸、昭和59年に最後の1戸が離村した。
林道1つめのカーブに大きな法面崩落があり、どうなることかと思ったが、
高さ5mほどの岩塊群を乗り越え、その先は歩いて向かった。

 

 

 画像1: 今宮林道・行く手を阻む岩塊群

 

 

 画像2: 岩塊群に登って、来た道を見直す

 

 

 画像3: 岩塊群の先には道が続いていて ひと安心

 

 

 画像4: 左手に「丸一屋」の屋根が見えた

 

 

 画像5: 路傍のお地蔵さんにご挨拶

 

 

 画像6: 今宮林道は、台風の影響からか荒れている

 

 

 画像7: 林道2つめのカーブの先、右手に今宮分校の屋根を見つけるが、

     探索が後の楽しみとする

 

 

 画像8: 林道と石鎚登拝道の交点に来たので、登拝道を下った

 

 

 画像9: 最後の住民が住まれていたという「善之丞」
     (「丞」は正確には「極」の木がないもの)

 

 

 画像10: 登拝道沿いには、各所に石垣が見られる

 

 

 画像11: 登拝道から枝道を入った場所に「表屋」が建っていた

 

 

 画像12: 建物の中には、旅籠の面影が残っていた

 

 (2018年11月4日(日)午前6時5分〜6時45分頃)
 

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