石鎚保育所跡(その1)

  • 2018.12.07 Friday
  • 07:00

平成30年11月上旬、愛媛県の廃村探索2日目、
虎杖土場(いたずりどば)では、石鎚小中学校跡とともに、この機会に行っておきたい場所があった。
それは石鎚保育所跡、話によると川を渡って対岸にあり、建物が残っているという。

 

欄干がない古い橋を渡り、崩落箇所を回避しながら山道を進むと、
道の右手に、ひと目でそれとわかる保育所跡の門柱と建物が見つかった。
「ここに石鎚村の就学前の子供が通っていた」と、想像することはできなかった。

 

 

 画像1:石鎚保育所跡へ向かう山道の橋
     欄干がないのは、流されにくいように取り外されたからなのだろう。

 

 

 画像2:石鎚保育所跡の門柱と建物
     閉所は、小中学校の閉校(昭和52年)と同時期と思われる。
     小学校の最終年度(S.51)の児童数は2名だった。

 

 

 画像3:石鎚保育所跡の門柱(拡大)
     「石鎚保育所」の文字も、門柱に直に掘られている。

 

 (2018年11月4日(日)午前9時25分〜45分頃)

 

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