秋田県大仙市(旧南外村) 細川

  • 2018.11.29 Thursday
  • 06:55

平成30年9月中旬、秋田県の廃村探索、
宝仙台からはR.341を折り返し、玉川ダム堤体にある資料館に立ち寄ってから、マラソン大会が開かれている田沢湖へと向かった。
私も妻も田沢湖は初めて。
短絡路を通って時計と反対回りに3分の1周しようとしたが、マラソンランナーに流れに阻まれ、時計回りに3分の2周することになった。
しかし、そのおかげでお昼はみそたんぽを食することができた。
湖の中に建つ金色のたつこ像も見ることができた。

 

次の目的地 南外ダム関連の廃村 細川(ほそかわ)は、田沢湖から58厠イ譴身羈單里に近い山間にある。
角館市街を過ぎるまではR.105を走ったが、ロードサイドショップがあふれる風景に飽きてきたので、大仙市(旧中仙町)に入ってすぐに神宮寺へ向かう県道に切り替えた。

 

及位小学校逆川分校(のち南外西小学校逆川分校)は、へき地等級1級、児童数20名(S.34)、明治35年開校、昭和47年閉校。
細川は十二ヶ沢、細越(ほそごえ)、鉋殻谷地(かんながらやち)、逆川(さかさまがわ)、中川の5小集落からなり、分校はいちばん下流側の十二ヶ沢にあった。
分校跡は「いこいの森 桜公園」として整備されており、その一角に逆川分校跡地の標柱が建っていた。

 

南外ダムは昭和46年竣工、総貯水容量 172万立方m。
規模が小さいダムにはあまり水が溜まっていないこともあってため池のようで、そばに建つ「防災潤地」と刻まれた大きな記念碑とは不釣り合いな感じがした。

 

 

 画像1:田沢湖に建つ金色のたつこ像 

 

 (2018年9月16日(日)午後2時10分頃)

 

 

 画像2:細川・公園に建つ逆川分校跡地の標柱(平成5年建立)

 

 

 画像3:ため池のような南外ダム湖

 

 (同 午後3時30分〜4時頃)

 

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