鳥取県八頭町(旧八東町) 柿原(その1)

  • 2018.11.18 Sunday
  • 06:32

平成30年9月上旬、鳥取県の廃村探索、
若桜鉄道八東駅入口の角には小さな商店があって、店の方にご挨拶すると、
店で焼きそばを食することができることがわかった。
ここで昼食をとるイメージで、傘をさして柿原を目指し歩き始めた。


八東駅近辺には才代という市街地があるが、昼食がとれそうな店は他に見当たらなかった。

4劼覆鵑謄ルマだったら10分もかからないが、雨の中歩くというと結構長く感じられる。
県道6号(津山智頭八東線)は柿原よりも1勹に佐崎という集落があるため、
しっかりした2車線の舗装道で、歩いていても面白みは薄い。
ただし、佐崎で道は途切れているので、交通量は極めて少ない。

才代−柿原間には三浦という集落があるので、枝道に入って駐車スペースでひと休みした。

 

『角川地名大辞典』によると、柿原は9戸19名(S.55)。
歩き始めて1時間ほどで、県道沿いに「柿原のはじまり」という感じの神社(清常神社)があったので、

立ち寄ってご挨拶した。
この神社は入口がはっきりしないほど荒れていた。
柿原には他にも神社があって、個人の社も含まれるようだった。

 

 

 画像1:才代・県道6号の交差点
    柿原の標示がある

 

 

 画像2:雨の中、小畑川沿いの県道6号をひたすら歩く

 

 

 画像3:「柿原のはじまり」という感じの清常神社

 

 (2018年9月8日(土)午前10時40分〜11時30分頃)
 

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