日本生態学会大会@札幌

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 07:08

日本生態学会大会(2018年札幌)が、本日から開催されます。
国立環境研究所の小林慶子さんが、3/16(金)に発表(講演)を行います。
私も廃村関連の部分で、共同研究者となっています。
Team HEYANEKO、自然科学の研究にも貢献しています(^^)

 

昨年は早稲田大学が会場だったので、
ふらりと顔を出すことができたのですが、
札幌だとそうもいかずで、少々残念なところです。

 

====

 

第65回 日本生態学会大会(2018年札幌)

 

期間:2018年3月14日(水)〜18日(日)
場所:札幌コンベンションセンター

 

一般講演(口頭発表) G02-04  (Oral presentation)

「無居住化は里山景観の植物種の多様性をどのように変えるのか」
*小林慶子(国立環境研究所)、深澤圭太(国立環境研究所)、浅原昭生(Team HEYANEKO)、竹中明夫(国立環境研究所)

 

要旨 http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/65/G02-04.html

 

===

 

「フィールドワークは、どんな感じのものなのか」、興味があったので、
昨年12月、徳島廃村探索のタイミングで
高知で行われたフィールドワークに同行しました。
画像を見ながら、研究の要旨を見ると、
どんな研究なのか垣間見ることができるのではないかと思います。

 

 

 画像1 フィールドワークを行う小林さん
    野外活動地図アプリを入れたタブレットPCを持って,
    決まった種の植物があることをチェックする
    軌跡,サンプリングの場所,植物種など,
    ひと通りの情報がPCに集約される
    手書きのメモ,チェックリストは一切使わず,
    カメラは補助的に用いるとのこと

 

 

 画像2 オモト(Rohdea japonica)
    森林性指標種
    この類の植物があることを一つひとつチェックする
    高知県芸西村白髪(廃村:昭和46年離村)にて

 

 (2017年12月1日(金)正午頃)

 

 

 画像3 ヤブコウジ(Ardisia japonica) 別名 十両
    森林性指標種
    廃村と近隣の過疎集落の間で、植物の違いを比較する
    高知県芸西村道家(少数戸の過疎集落)にて

 

 (同 午後3時頃)
 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM