具志川島・沖縄の廃村の風景

  • 2016.05.07 Saturday
  • 09:12
GW休み(私の場合全8日間)、7日目になりました。

自宅近辺からほとんど動かず、校正と関係の方々への連絡を続けている
廃村市販本「廃村をゆく2」(イカロス出版刊、5月26日(木)発売予定)、
関係の方々への連絡は、木曜日に完了しました。
校正紙の発送、電話、メール等、全部で50か所になりました。

きつい作業でしたが、「ありがとうございます」とお返事が来るたび、
「取り組んでよかった」と幸せな気分になります。
通常勤務の時期だと、できなかったことと思います。
今回は日程にも恵まれました。

案内の日本地図の中に、「全国11地方ごとの写真を加える」 
というアイデア、
沖縄は、伊是名村の具志川島(ぐしかわしま)から写真を選びました。 
というか、沖縄は具志川島しか対象がありません(^^)

編集との間の大きな懸案事項は、1か所に絞られました。
打ち合わせ(校正紙の戻し)は月曜日。
さてさて、どのような結論に至ることでしょうか。



 画像1:具志川島・廃村の風景(その1)
  エメラルドグリーンのサンゴ礁の海は、沖縄の島ならではだ。
  正面には、海洋博会場で使う白砂採取のために造られた
  船着場が見える。



 画像2:具志川島・廃村の風景(その2)
  平坦な島の内部は砂地で、マツ林になっている。
  かつての住民が嗜むために植えたタバコは野生化して
  可憐な花を咲かせていた。



 画像3:具志川島・廃村の風景(その3)
  学校跡の門柱と掲示版が写っている。
  RC造の校舎も残っている。
  校庭に生えていたタバコは、引っこ抜いて片づけた。

  (2012年 7月 1日(土)午前8時30分〜正午頃)

梅雨明けの沖縄、伊是名島、具志川島に行ってきました

  • 2012.07.04 Wednesday
  • 06:54

6/29(金)から7/2(月)まで、ひと足先に梅雨明けになった
沖縄、伊是名島、具志川島(無人島)に行ってきました。
妻(keiko)と一緒の沖縄ははじめてで、
真夏の沖縄もはじめてです。


いちばんの目的は、具志川島の探索(学校跡さがし)と、
往時、具志川島に住まれていた方(伊是名島仲田在住)への
集落の記憶の取材です。
具志川島には、6/30(土)朝から昼まで、4時間ほど滞在しました。


◇画像1:船着場沖から見た具志川島
  # 2012年6月30日(土)午前8時45分頃



 エメラルドグリーンの海が、いかにも沖縄です。
 島のそばにはサンゴ礁が発達していて、こんな色の海になります。
 立派な船着場は、住民がいなくなった直後(昭和45年頃)、
 砂の採取用につくられました。


◇画像2:松林と自生するタバコ
  # 2012年6月30日(土)午前9時40分頃



 砂地の部分には松があって、時々自生するタバコが育っています。
 真夏の沖縄は、暑さもですが、光の強さに驚きました。
 とにかく日影を求めて動きました。
 具志川島は、八丈小島に比べて木影が多くて助かりました。


◇画像3:具志川島小学校跡
  # 2012年6月30日(土)午前10時35分頃



 学校は昭和45年3月閉校。同じ頃、最後の住民が島を出て
 具志川島は無人島になりました。
 コンクリート造りの校舎跡、校長宅跡、門柱、ブロック塀、
 鉄棒などが、茂みの中にそのまま残っていました。

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