2017年8月、月例更新のお知らせ

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    昨日(8/3(木))、「HEYANEKOのホームページ」の 
    「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南No.29 
    「炎天下 500か所まであと1つ」
    滋賀県高島市北生見 をアップしました。
    「旅心のページ」トップでは、II No.29 近江今津編と記しています。 
     
    昨年の今頃(8月上旬)の廃村探索の記録です。
    近江今津からレンタサイクルで出発しました。
    炎天下、帽子をかぶらず、頭から水を浴びながら訪ねたということで
    「あと1つ」(累計499か所目)とともに、よく記憶に残っています。

     

    北生見を訪ねる前、近江高島の滋賀民俗学会・菅沼晃次郎先生宅に立ち寄りました。
    菅沼先生に、昨年5月に出した『廃村をゆく2』について
    「この内容でこの値段は、驚くほど安い」という評価をいただいたのは、
    とても光栄なことでした。

     

    菅沼晃次郎先生は、平成29年2月9日(木)、お亡くなりになりました(享年89歳)。
    菅沼先生から教わった
    「レポートには、少なくても訪ねた年月日と時間を記すこと」、
    「少しでも地域の方に喜ばれるものにすること」は、強く頭に刻んでいます。
    謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

     

     
     画像1 北生見・集落跡を通る旧道になったR.303

     

     
     画像2 集落跡は整地がなされて、地形が大きく変わっている
     

     
     画像3 集落跡には、「演習場につき立入禁止」の看板が各所に見られた

     

      (平成28年8月2日(火)午後3時30分頃)


    2017年6月、月例更新のお知らせ

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      本日(6/1(木))、「HEYANEKOのホームページ」の 
      「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南No.28 
      「梅雨晴で 500か所まであと4つ」
      岐阜県下呂市卯野原,弓掛,下山 をアップしました。 
      「旅心のページ」トップでは、IINo.28 飛騨金山編と記しています。 

       

      昨年6月下旬の廃村探索の記録です。
      今年も梅雨入り間近ですが、ときどきこんな「梅雨晴」の日もあります。
      昨年同期を振り返って
      「今年の梅雨時はどうしようかな・・・」
      などと考えるのも乙なものです(^^)/ 

       

      ちなみに、今年の廃村探索のペースは調子がよく、
      5月の時点で30か所、昨年実績(20か所)を上回りました。
      無理をせず、このペースを持続させて、
      年末までにあと20か所ぐらい上積みさせたいところです。

       

       

       画像1 卯野原・神社から見下ろした東仙峡金山湖(ダム湖)

       

       

       画像2 弓掛・キャンプ場の施設として使われている分校跡の建物

       

       

       画像3 下山・ダム湖畔に建つ離村記念碑

       

         (2016年6月27日(月)正午〜午後3時頃)
       


      2017年5月、月例更新のお知らせ

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        本日(5/2(火))、「HEYANEKOのホームページ」の 
        「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南No.27 
        「梅雨の中 500か所まであと7つ」
        兵庫県朝来市上生野をアップしました。 
        「旅心のページ」トップでは、IINo.27上生野編と記しています。 

         

        振り返ると、「500か所超え」は4年かけての目標だったので、
        客観的にみると、妙なタイトルです(^^;)
        しかし、丸4年で170か所の廃校廃村をめぐるというのは
        目標がなかったらできなかったことでしょうから、
        何卒お付き合いくださいませ・・・(^^)/ 

         

        先月下旬、別の内容で作成する冊子『廃村と過疎の風景(9)』の
        完成が近づいてきたことから、
        Web版「廃村と過疎の風景(9)」は「廃村と過疎の風景(11)」に、
        「廃村と過疎の風景(10)」は「廃村と過疎の風景(12)」に
        名称変更しましたので、あわせてお知らせします。

         

         

         画像1 ダム湖の中に建つ神社(水神様)

         

         

         画像2 「湖畔」の敷地に建つ「懐郷碑」(上生野の離村記念碑)

         

         

         画像3 離村記念碑の下に登場したネコ

         

           (2016年6月24日(金)午後1時〜2時頃)

         


        2017年4月、月例更新のお知らせ

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          本日(4/1(土))、「HEYANEKOのホームページ」の
          「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北No.27
          「賑わいに包まれたコンブ漁の島を訪ねる」
          北海道厚岸町小島、浜中町三番沢をアップしました。
          「旅心のページ」トップでは、INo.27厚岸小島編と記しています。

           

          改めて読み直すと、カツゲン、ルパン、古瀬駅といった
          おまけの出来事が、妙に頭に残っていたりします(^_^;)
          もちろん、メインがあってのおまけなのですが・・・(^^)/

           

          閉校(1975年)から訪ねた時で42年目、
          訪ねる前は「取り壊されたのでは」とも思っていた校舎が
          公民館としてそのまま残っていたのは、インパクトがある出来事でした(^_^)

           

           

           画像1:厚岸小島の全景(右隣の大きな島は大黒島)

           

           

           画像2:小島小学校の校舎

           

           

           画像3:展望台から見下ろした小島(海を挟んで北海道本土)

           

            (2016年5月29日(日)午前7時〜10時頃)
           


          2017年3月、月例更新のお知らせ

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            本日(3/3(金))、「HEYANEKOのホームページ」の 
            「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.28 
            「長距離切符の途中下車で駅前廃村を訪ねる」 
            北海道浦幌町上厚内 をアップしました。 
            「旅心のページ」トップでは、I No.28 上厚内編 と記しています。 

             

            当初、No.27 厚岸小島編 をアップする予定でしたが、
            上厚内駅が本日限りで廃止されるということで、急きょ変更しました。
            しかし、3月4日改正とは、時期が早いですね。

             

            訪ねたのは昨年5月下旬。このときは廃止の話は出ていませんでした。
            よいタイミングで行くことができたものです(^_^)/
            未訪の駅前廃村といえば、幌延町雄信内。
            存続しているうちに行かなければ。

             

             

             画像1 : 上厚内駅・駅舎
                  1番線(下り)ホームには 貨物列車が交換のため停まっている

             

             

             画像2 : 上厚内駅・駅名標
                  明日には外されるのかと思ってしみじみと

             

              (2016年5月30日(土)午前6時20分頃)
             


            「廃村千選」の累計数、1030に変更しました

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              先週の日曜日(2/19)、国立環境研究所の方が浦和に来訪され、
              冊子「廃村千選」が研究に役立っていることがわかりました。
              嬉しいことではありますが、同時に制作責任も感じられたところです。

               

              追加、差替えの数も増えてきましたので、
              「廃村千選」、本日の更新で、従来の
              「差替えにより累計数1000を守る」という考えを取り払い、
              当面累計数1030か所として、追加する分があれば増える形に
              改めることになりました。

               

              従来の、「廃村834か所,高度過疎集落166か所」が
              更新により、「廃村837か所,高度過疎集落193か所」となりました。
              訪問累計数は4つ増えて「512」になりましたが、
              訪問時期をこだわらず、上弥栄(508番目)の後に追加しました。

               

              福岡県の全訪問が崩れ、半数(515)を超えるまであと3つ
              回る必要が出てきましたが、
              やり取りの中で発展するのは、ありがたいことです(^_^;)

               

               

               画像1:石川県 我谷の「水没記念碑」
                 昭和37年、我谷ダムの建設により、集落は消滅しました。
                 従来、ダムの下流側2kmほどのところに移転地があることから
                 数えていませんでしたが、
                 この機会にカウントすることにしました(我谷=509番目)。
                 訪ねたのは5年前、ブログでも取り上げています。

               

                 (2012年6月25日(月) 午後1時頃)

               

               

               画像2:秋田県 南外夏見沢の田園風景
                 昭和51年、集落再編成事業により、集団移転がなされました。
                 学校跡は集落の下流側1kmほどのところにあり、
                 「集落の中にある」とは言い切れないところから
                 差替え扱いにしていましたが、
                 この機会に再カウントすることにしました(夏見沢=511番目)。
                 訪ねたのは2年前、『秋田・廃村の記録』でも取り上げています。

               

                 (2015年9月21日(月祝) 午前8時30分頃)
               


              2017年2月、月例更新のお知らせ

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                昨日(2/3(金))、「HEYANEKOのホームページ」の 
                「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.26 
                「大規模炭鉱と酪農地帯の廃村を訪ねる」
                北海道釧路市雄別、鶴居村暁峰、標茶町上久著呂、新久著呂、阿歴内共和
                をアップしました。 
                「旅心のページ」トップでは、I No.26 雄別編 と記しています。 

                 

                北海道、特に道東・釧路はとても広々としていて、
                「日本でここにしかない」風景が目白押しです。
                振り返ると、
                「全国各地を飛び回る体力と気力をキープしなければ」
                と思ったりしました。

                 

                 

                 画像1 : 雄別炭鉱病院跡の建物
                  (2016年5月28日(土)正午頃)

                 

                 

                 画像2 : 倒れたコンクリの煙突が残る上久著呂小学校跡
                  (2016年5月28日(土)午後2時30分頃)

                 

                 

                 画像3 : 阿歴内共和・牧草地となった阿歴内第三小学校跡
                  (2016年5月28日(土)午後5時頃)
                 


                2017年1月、月例更新のお知らせ

                0

                  昨日(1/3(火))、「HEYANEKOのホームページ」の
                  「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南 No.26 
                  「申年の 旅の始めは四国まで(2)」
                  徳島県三好市山風呂 をアップしました。

                  「旅心のページ」トップでは、II No.26 徳島山風呂編 と記しています。

                   

                  ほぼ1年前、申年の旅の始めのレポートです。
                  前日の高知県上岡とともに、訪ね甲斐がある廃村でした。
                  酉年の廃村はじめは、どこになるでしょうか。
                  今年も全国各地の廃村をたずね、記録をまとめていきたいと思います。

                   

                   

                   画像1 : 山風呂分校跡の校舎

                   

                   

                   画像2 : 今にも崩れそうな草屋根の家屋

                   

                   (2016年1月10日(土)午前11時〜午後1時頃) 


                  2016年12月、月例更新のお知らせ

                  0

                    本日(12/1(木))、「HEYANEKOのホームページ」の 
                    「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.25 
                    「秋の田んぼに実りあり(2)」 
                    秋田県藤里町大野岱、奥小比内、太良、名不知、
                    北秋田市桐内沢、露熊、鍵ノ滝、上小阿仁村大錠、折渡、
                    大館市合津をアップしました。 
                    「旅心のページ」トップでは、I No.25 秋の田んぼ(2)と記しています。 

                     

                    市販本『秋田・廃村の記録』が完成から1か月少し、 
                    県北の「学校跡を有する廃村」10か所のレポートを公開します。 
                    うち初訪は3か所、再訪は7か所。県南と比べると再訪が多くなっています。
                    10か所中、校舎が残る廃校は(辛うじて)1校、記念碑がある廃校は2校でした。 
                    掲載しなかった2か所を入れると、記念碑がある廃校は4校で、
                    すべて上小阿仁村です。

                     

                     
                     画像1 : 奥小比内・笹が生い茂る平地となった分校跡 

                     

                     (2015年10月10日(土)午前9時40分頃) 

                     

                     

                     画像2 : 名不知・笹籔の中に見つかった回旋塔 

                     

                     (2015年10月10日(土)午前2時15分頃) 

                     

                     

                     画像3 : 折渡・石柱と木柱が並ぶ分校跡

                     

                     (2015年11月 2日(月)午前11時20分頃)


                    2016年11月、月例更新のお知らせ

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                      本日(11/2(水))、「HEYANEKOのホームページ」の 
                      「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.24
                      「秋の田んぼに実りあり(1)」
                      秋田県湯沢市雨沼、横手市夏見沢、湯沢市蓮花台、
                      由利本荘市水無、手代沢、袖川、十二ヶ沢、軽井沢、金山、美郷町湯田
                      をアップしました。
                      「旅心のページ」トップでは、I No.24 秋の田んぼ(1)と記しています。 

                       

                      市販本『秋田・廃村の記録』が完成したので、
                      県南の「学校跡を有する廃村」10か所のレポートを公開します。
                      研究・調査の一環なので、通常のレポートとは違う形式にしました。
                      10か所中、校舎が残る廃校はゼロ、記念碑がある廃校は1校でした。

                       

                       

                       画像1 : 雨沼冬季分校跡 建物の瓦礫

                       

                       (2015年 9月20日(日)午後12時45分頃)

                       

                       

                       画像2 : 蓮花台分校 跡地の碑

                       

                       (2015年 9月22日(火祝)午前7時50分頃)

                       

                       

                       画像3 : 十二ヶ沢分校跡地

                       

                       (2015年 9月23日(水祝)午前8時15分頃)


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