鹿島神宮駅

  • 2018.07.23 Monday
  • 06:59

平成30年7月、茨城県 廃校廃村の旅、
鹿島を訪ねるのは3回目だが、前の2回はバイクだったので、
鉄道を使ったのは初めて。

 

鹿島線鹿島神宮駅は、丘陵の谷間にある高架駅で、
構えは大きいが、人の気配は薄い。
「鹿島線って地方交通線なんだー」とか、
「特急あやめはなくなっているんだー」とか、
訪ねてみて気づいた点がいくつかあった。

 

 

 画像1 鹿島神宮駅 ホーム(その1)
    2番線に停まっているのは、往路で使った鹿島線の電車(4両編成)。
    面部分が黄緑色の吊下げ時計がなつかしい。

 

 

 画像2 鹿島神宮駅駅舎
    駅の開業は昭和45年8月。高度成長期の頃の駅という感じがする。

  (2018年7月21日(土)午前10時40分〜10時45分頃)

 

 

 画像3 鹿島神宮駅 ホーム(その2)
    1番線に停まっているのは、復路で使った鹿島大洗線の気動車(2両編成)。

 

  (同 午後4時20分頃)
 

長岡駅

  • 2018.07.13 Friday
  • 07:08

平成30年GW後半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
クルマを借りたのは、長岡駅から歩いて10分ほどのガソリンスタンドだった。

長岡に新幹線が通じたのは昭和57年だから、36年も前のことになる。

 

20代の頃、私は大阪から新潟へ出かけることがたびたびあったが、
交通手段は、電車(日本海縦貫の在来線)かバイクだった。

この10年ほどで、新幹線や飛行機に乗る機会が飛躍的に増えたのは、
高速交通手段が発達したからか、
私が時間に追われるようになってきたからなのか。

 

開業から36年を迎えた長岡駅の黒っぽい駅ビルは
堂々と市街地の真ん中に建っていた。

 

 

 画像: 長岡駅 大手口(西側)から見た駅舎
    撮ったときは気にしなかったのだが、
    田中角栄が社長をしていたことで知られる
    越後交通ビルの看板が目立っている。

 

 (2018年5月6日(日)午前7時55分頃)

糸魚川駅

  • 2018.07.12 Thursday
  • 07:19

平成30年GW前半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
柏崎からこの日宿泊の糸魚川までは,缶ビールを片手に信越本線の特急から
直江津で三セクの普通気動車に乗り換えて出かけた。

 

糸魚川市街で泊まるのは3回目だが、新幹線が通じてからは初めて。
大火があった市街地がどうなっているか気になっていたが、報道で見るよりは狭い範囲で、
平成20年夏、バイクで訪ねたときに泊まった宿(かざま旅館)の跡も
平成26年秋、北陸本線の乗り納めで訪ねたときに泊まった宿(ビジネスホテルトーク)も
大火の影響は受けていなかった。

 

今回の宿は、駅前のホテルジオパーク。
フロントで林直樹さん、西連地さん夫妻と待ち合わせて、

大通り沿いの赤ちょうちんへと出かけた。

 

 

 画像1: 糸魚川駅・三セク(えちごトキメキ鉄道線)のホーム
    大きなホームに、1両編成の普通気動車がポツリと停まる。

 

 

 画像2: 糸魚川駅北口、奴奈川姫の像
    在来線の頃に比べると大きな駅になったが、同時に親しみにくくなった。

 

 

 画像3: 糸魚川駅から日本海へ向かう大通り
    夕暮れが迫る大通りに、人の姿はほとんど見られなかった。

 

  (2018年4月29日(日)午後7時頃)
 

富山駅

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 07:20

平成30年7月、富山県 廃校廃村の旅、
富山駅からレンタカーに乗るのはこれで3度目。
足を運ぶたびに様子が変わっています。

 

北陸新幹線が開業し、富山県内の北陸本線が
あいの里とやま鉄道線(三セク)になって4年目。
新幹線にはよく乗っているのに対して、
三セクには一度も乗っていません。

 

金沢駅が観光客で賑わっているのに比べると、
富山駅は「なぜだろう」と思うほど静かです。

 

 

 画像1: 富山駅南口・路面電車が乗り入れる
    電停は、新幹線の高架下にあります。
    富山ライトレールは、駅北口に乗り入れています。

 

  (2018年7月9日(月)午前10時15分頃)

 

 

 画像2: 富山駅南口の全景(その1)
    駅前の大きな駐車場は、
    これからどう変わっていくのでしょうか。

 

 

 画像3: 富山駅南口の全景(その2)
    多くの地方都市で、
    路面電車が定着してきた感じがします。

 

  (同 午後7時20分頃)
 

海芝浦駅

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 07:01

猛暑続きの夕方頃、鶴見近辺で外勤があったので、

鶴見線 海芝浦駅へ行ってきました。

「海っぺリなので涼しいのではないか」と予想したところ、
海芝浦駅のホームには、涼しい風が吹いていました。

 

 

 画像1 海芝浦駅に停車する鶴見行きの電車
    夕方の通勤時間帯、3両編成の電車はすべて座席が埋まるほど
    混んでいました。

 

 

 画像2 電車の中から、海芝浦駅の柵と京浜運河を見る
    工業地帯の海景色というのもよいものです。

 

 

 画像3 ひとつ手前の「新芝浦駅」の駅名標
    なぜか海芝浦駅では、駅名標は見当たりませんでした。

 

  (2018年7月3日(火)午後5時頃)
 

東成田駅

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 07:04

平成30年5月、千葉県 廃校廃村の旅、
目的地 芝山町台宿(だいじゅく)からの帰りは、芝山鉄道 芝山千代田駅から
東成田駅に出て、関西空港を目指しました。

 

東成田駅は、成田空港駅として昭和53年に開業。 
成田空港(昭和53年開港)へのターミナル駅として賑わいましたが、
平成3年、新しい成田空港駅が開業してからは、空港内のローカル駅として
今に至っています。

 

東成田駅から空港第2ビル駅までは全長500mの地下通路で結ばれています。
私はこの通路を通り、空港第2ビル駅を通過して、
第3ターミナルから出発するジェットスターの窓口へと歩きました。

 

 

  画像1: 東成田駅 地上入口
      どこかに行けるのかもしれないが、歩く気にはならなかった。

 

 

  画像2: 東成田駅 構内に残る「成田空港」の駅名標
      この駅名標が残るホーム(3・4番線)は、今は使われていない。

 

 

  画像3: 東成田駅 改札
      人の気配のなさに、広さが増幅して感じられる。

 

 

  画像4: 東成田駅から空港第2ビル駅へ向かう通路
      通路ですれ違ったのは、警備の方2名だけだった。

 

  (2018年5月26日(土)午前11時40分〜11時55分頃)
 

 

芝山千代田駅

  • 2018.06.22 Friday
  • 07:06

平成30年5月、千葉県 廃校廃村の旅、
目的地 芝山町台宿(だいじゅく)には、芝山鉄道 芝山千代田駅で
自転車を借りて出かけました。

 

芝山町は成田市の南東側にあって、人口は約7500名(H.30)。
成田空港問題−三里塚芝山連合で耳なじみがある名前ですが、
足を運ぶのは今回が始めてです。

 

芝山鉄道(東成田−芝山千代田)の距離は2.0劼靴なく、
芝鉄ホームページでも「日本一短い鉄道」と記されています。
芝山千代田駅は、成田市街(京成成田)にはすんなり行けますが、
空港に行くには決して便利ではありません。
6両編成の電車は、往路も復路も閑散としていました。

 

 

  画像1: 芝山千代田駅 正面
   駅前に目立った施設はなく、ICカードを使うことはできない。
   自転車は無料で借りることができた。

 

 

  画像2: 芝山千代田駅 側面
   開業は平成14年10月だから、16年目になる。
   将来的には九十九里浜方面への延伸計画があるらしい。

 

 

  画像3: 芝山千代田駅 ホームにて
   空港に行くには不便だが、
   ホームからは飛行機を見ることができる。

 

  (2018年5月26日(土)午前9時30分〜11時30分頃)
 

匹見から新山口駅、徳山駅へ

  • 2018.05.18 Friday
  • 06:50

平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。
匹見からクルマ2台で六日市ICへ向かって県道42号(吉賀匹見線)を走っていると、
10分ほどでふたつぎカーがついてきていないことに気がついた。
しばらく待っても来ないので「事故でなければよいけれど…」と匹見方面に戻ると、
七村方面の行き止まり道に入ったらしいふたつぎカーがやってきた。
「すみません、急いで空港に向かいます」というふたつぎさんとはここでお別れ。
私は亀山さんと一緒に、ゆっくりしたペースで新山口駅へと向かった。

 

中国道を走りながら、島根県の廃校廃村探索は4回目にもなるのに、
4回とも島根県内に宿泊していないことに気がついた。
残る島根県の未訪ポイントは、七村と益田市高島(離島)の2か所。
5回目には益田市街か匹見辺りで一泊したいものだ。

 

新山口駅到着は夜7時30分。

「新大阪行きは何時発かわからないけど、7時35分発とかだと嫌ですね」といって、
亀山さんとも別れた。
改札をくぐって時刻案内を見ると、上りのこだまは何と7時33分発。
発車ベルが鳴る中、エスカレータを駆け上り、何とか間に合わせることができた。 

 

 

 画像:徳山駅に停まる500系こだま
    通過待ちのため、徳山駅では7分間の停車があったが、
    この間に、構内のコンビニで弁当とビールを調達、
    画像も撮ることができた
 
  (2018年4月8日(日)午後7時50分)

長鳥駅

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 07:19

平成30年GW後半、新潟県の廃村探索(5/6(日)日帰り)、
単独で長岡市、柏崎市の廃村5か所を回った。

 

柏崎市鷹ノ巣(最後の目標)へ向かう途中、長鳥駅に立ち寄った。
前回、柏崎へ行くときに停まったローカル電車の車窓から見た
長鳥駅の駅名標は、異様に大きかった。
その理由は、長鳥駅の島型ホームの幅が異様に狭いためで、
どんなものか、見てみたくなった。

 

今回訪ねてみたところ、それほど山深くにあるわけではないのだが、
その個性は際立っていた。
長鳥駅は昭和28年開業。平均乗車人員は不明(ゼロかもしれない)。

 

 

 画像1:長鳥駅 駅舎
    細い坂道の途中にへばりつくように駅舎がある。

 

 

 画像2:待合室からホームへ向かう階段
    階段というよりも、トンネルのようだ。

 

 

 画像3:長鳥駅 島型ホーム
    ホームの幅は2m強しかないそうだ。

 

  (2018年5月6日(日)午後3時45分頃)

 

根知駅

  • 2018.05.05 Saturday
  • 07:15

平成30年GW、新潟県の廃村探索(1泊2日)、
2日目(4/30(月祝))は糸魚川市の廃村3か所を回った。
1日目は単独だったが、2日目は合同探索(4人)だ。

 

糸魚川市街から上沢(1番目の目標)へ向かう途中、根知駅に立ち寄った。

今回、根知駅に立ち寄ったことには3つの目的がある。
 1.駅の様子を見ること
 2.市街地から廃村へ行くにあたって、山の空気になじむこと
 3.朝のパンを食べること
探索のスケジュールをすべてまかせてもらえたので、
皆と一緒に行ったのだが、意図は伝わったただろうか・・・。

 

この日の朝の糸魚川市街の気温は19℃。
4月としては、異例の暖かさだったと思うのだが、
根知駅ホームで上着なしでパンを食したときは、少し肌寒かった。

 

 

 画像1:下りホームから見た 根知駅構内
    後で調べて、大糸線の全通は昭和32年と、比較的新しいことがわかった。
    根知駅は昭和9年開業。平均乗車人員は6人(H.28)とのこと。

 

 

 画像2:上りホーム 根知駅駅名標
    一日の便数は9往復(普通気動車のみ)
    2線ある駅は、南小谷−糸魚川間では唯一らしい。
    そばには根小屋という集落がある。

 

 

 画像3:根知駅から見える北アルプスの山々
    地図を見たところ、正面の黒っぽい山は赤禿山(標高1158m)、
    右側の白い山は朝日岳(標高2418m)のようだ。
    左側に白馬岳(標高2933m)と思われる山裾が見える。

 

  (2018年4月30日(日)午前7時頃)

 

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