青海川駅

  • 2019.10.13 Sunday
  • 07:53

令和元年10月上旬、新潟県の廃村探索2日目、
この日の駅に立ち寄っての一服は,日本海が間近に見下ろせる青海川駅を選んだ。

 

青海川駅を訪ねるのは3回目。
あいにくの雨で、散歩する気にはなれなかったが、跨線橋の小さな窓から見渡した海の波は、しばし見続けても飽きることがなかった。

 

朝の30分弱の間、青海川駅では誰にも会わなかった。

 

 

 画像1: 青海川駅・駅名標

 

 

 画像2: 青海川駅・跨線橋から見た日本海

 

 

 画像3: 青海川駅・直江津行き普通列車が到着した

 

  (2019年10月6日(日)午前7時30分頃)

 

柏崎駅

  • 2019.10.12 Saturday
  • 08:18

令和元年10月上旬、新潟県の廃村探索、燕三条駅でクルマを返して、
弥彦線で吉田に出てから、越後線で柏崎に出て、
柏崎駅前ビジネスホテルに泊まった。

 

柏崎市は人口約83,000人、海岸沿いには柏崎刈羽原発が立地する。
日本海縦貫線が機能していた頃は、大阪から柏崎まで「雷鳥」や「白鳥」といった特急が通じていたが、今や糸魚川へ向かうにも直通列車はない。
それでも広い駅の構内は、「日本海縦貫線の主要駅」という雰囲気が残っていた。

 

 

 画像1: 柏崎駅・駅舎(その1)
     宿泊したビジネスホテル4階の部屋から見下ろす

 

 

 画像2: 柏崎駅・コンテナヤード
     駅併設のコンテナヤードは、あまり見ない感じがする

 

 

 画像3: 柏崎駅・駅舎(その2)
     駅舎の水色は「水球のまち」に因むものらしい

 

  (2019年10月6日(日)午前6時40分頃)

 

羽生田駅

  • 2019.10.10 Thursday
  • 07:06

令和元年10月上旬、新潟県の廃村探索、燕三条駅からは五泉市上杉川を目指して
概ね東にクルマを走らせた。
途中、休憩がてら羽生田(はにゅうだ)という小さな駅に立ち寄った。
「加茂市にある」と思っていたのだが、後で調べると所在地は南蒲原郡田上町だった。

 

知らない駅に立ち寄って一服すると、地方を旅している気分になってよい。
羽生田駅では飲み物を買って、母の介護関係の電話を3件かけた。
15分ほどの滞在の間、数名の方がクルマに送られてきて、改札をくぐっていった。

 

 

 画像1: 羽生田駅・駅舎(その1)
     駅は加茂と田上の間にある
     田上町(人口1万2千人)の中心市街は田上ではなく羽生田にあるらしい

 

 

 画像2: 羽生田駅・改札
     みどりの窓口がある有人駅で、自動改札もあった

 

 

 画像3: 羽生田駅・駅舎(その2)
     新潟行きの列車がずっと停まっていて「変だな」と思ったら、
     後に日に一本、羽生田で折り返す便があることがわかった

 

  (2019年10月5日(土)午前9時頃)
 

燕三条駅

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 07:28

令和元年10月上旬、新潟県の廃村探索、1日目は燕三条駅でクルマを借りて出かけた。
初めて降りた駅で、燕市と三条市の市境にある。
燕市(人口約8万人)と三条市(人口約10万人)は、ともに金属加工の工場がたくさんあり、
燕は職人の町、三条は商人の町といわれるらしい。

 

広い構内にある店は、ニューデイズ(JR東日本のコンビニ)と立食いそば店のみ。
帰路はここで弥彦線に乗り換える。
嫌な予感はしたのだが、乗換の間の待ち時間、他に食べる店がないので、
このそば店でうどんを食することになった。

 

 

 画像1: 燕三条駅・駅名標
     上越新幹線の駅は、新潟と長岡の間にある

 

 

 画像2: 燕三条駅・改札
     当日は「燕三条 工場の祭典」というイベントが行われていた

 

  (2019年10月5日(土)午前8時頃)
 

輪島駅跡

  • 2019.09.27 Friday
  • 07:06

令和元年6月上旬、石川県・能登の廃村探索、、
道の駅「輪島ふらっと訪夢」に立ち寄ったところ、
そこは のと鉄道七尾線の終点 輪島駅跡だった。
駅跡前にステーションホテルが建つが、ホテルも跡となっていた。

 

かつてのJR七尾線は、津幡−和倉温泉が存続、
七尾−穴水が三セク化して存続(七尾−和倉温泉は共用)、
穴水−輪島が三セク化してから廃止(平成13年廃止)と、
三分割されている。

 

行ってみてわかったことだが、能登半島の自動車道の整備状況はよく、
ローカル線の存続が厳しいことは想像にたやすい。
あと、穴水−輪島は線形が悪く、高速運転ができなかったことも
廃止の一因にあるらしい。

 

 

 画像1:道の駅「輪島ふらっと訪夢」(輪島駅跡)
     あいにく早朝のため、店は開いていなかった。

 

 

 画像2:輪島ステーションホテル跡
     ヤバそうな匂いがしたので、遠景を撮った。

 

 (2019年6月10日(月)午前6時40分頃)

 

能登三井駅跡

  • 2019.09.26 Thursday
  • 07:15

令和元年6月上旬、石川県・能登の廃村探索、、
6月10日(月),起床は早朝4時頃,天気は晴れ間,雨が混ざった曇。
5時に宿を出て,能登里山海道を北へと走ると,
6時30分には輪島市街に着いていた。

 

途中、案内板があったので、能登三井駅跡に立ち寄った。
のと鉄道七尾線(七尾−輪島)は、平成3年に三セク化。
平成13年、穴水−輪島間廃止に伴い、能登三井駅廃止。
といった予備知識なく、ふらりと立ち寄る駅跡も、またよいものだ。

 

 

 画像1:能登三井駅跡 駅舎

 

 

 画像2:能登三井駅跡 ホームと駅名標

 

 (2019年6月10日(月)午前6時20分頃)

 

沼牛駅跡再訪

  • 2019.09.23 Monday
  • 07:17

令和元年5月下旬の道東・道北の廃村探索 3日目、
雨煙別からは,幌加内市街を通過し,駅舎が残る沼牛駅跡に立ち寄った。
平成30年5月にも、浅野、昭和へ行った後に行ったので、
ちょうど1年ぶりの再訪だ。

 

改めて考えると、母子里から沼牛までが幌加内町域になる。
母子里で昼食休みをとったのは12時20分だったから、
たっぷり4時間、幌加内町で過ごしたことになる。
廃村と廃駅を同時に訪ねることができる、よい行程だった。

 

 

 画像1:沼牛駅跡 駅舎
     現役時よりもしっかりしているのではないかと思った。

 

 

 画像2:沼牛駅前 農業倉庫
     3棟ともしっかりと建っている。

 

 

 画像3:沼牛駅跡 ホーム
     この際なので、線路も復活させるとよいのではと思った。

 

 (2019年5月27日(月)午後4時15分〜20分頃)
 

連続乗車券

  • 2019.09.19 Thursday
  • 07:11

令和元年9月中旬、山形県・秋田県の廃村めぐり、
駅レンタカーは、かみのやま温泉と横手で借りた。

今回、「連続乗車券」なるものを初めて買った。
存在自体知らなかったのだが、
時刻表のピンクのページにも載っている。
片道乗車券、往復乗車券と並ぶ「第3の普通乗車券だ」と感じた。

 

ざっくりいうと、
>秋田から横手に向かい、クルマを借りて横手から大宮へ向かう場合、
>大曲−横手にダブりができるから片道乗車券は変えないが、
>連続乗車券なら買える
という感じだ。

主発駅が鯉川になっているのは、
>発駅から100勸幣緡イ譴討い覆い隼箸Δ海箸できない
という、レール&レンタカーのローカルルールによる。

 

連続乗車券の長所は、有効期間が長くなることだ。
この場合、7日間(2+5日間)あるので、使い方によっては大きなメリットになる。
当初、「鯉川−横手」の乗車券でレール&レンタカーを使う予定だったが、
往路「南浦和−土崎」の乗車券で、
2か所レール&レンタカーを使えることがわかったので、
結局、「鯉川−横手」は「横手−川口」を連続乗車券とすることで
復路「秋田−大宮」の乗車券として使うことになった。
「鯉川−横手」の有効期間は2日間なので、
片道乗車券のままだと、有効期限切れになるところだった。

 

連続乗車券の存在を教えてくれた、上野駅の窓口の方に感謝します。

 

 

 画像1:往路「南浦和−土崎」の片道乗車券
     土崎は秋田のひとつ先なので、秋田は途中下車で降りた。

 

 

 画像2:復路「鯉川−横手」と「横手−川口」の連続乗車券
     自動改札は秋田では通ったが、大宮ではだめだった。
     説明をして、乗車記念印をもらって降りた。
 

美深駅

  • 2019.09.13 Friday
  • 06:43

令和元年5月下旬の道東・道北の廃村探索 3日目、
中幌内から蕗之台までの移動の途中、中継地点としてJR宗谷本線美深駅に立ち寄った。
特急の停車駅だが、駅前通りは焼肉店と理髪店、整骨院があるぐらいで閑散としている。

 

この旅は鉄道に乗る機会がなく、美深のほかに訪ねたのは駅跡ばかり。
宗谷本線の存在はありがたい。
駅では、トイレを使って、売店で買い物をした。
クルマの旅で立ち寄るだけの利用者は、存続を祈って寄付をしていってもよいかもしれない。

「ご当地入場券」を買っておけばよかった。

 

 

 画像1:美深市街・閑散とした駅前通り

 

 

 画像2:駅の温度計は「32℃」とあった。

 

 

 画像3:広いスペースが印象的な駅前

 

 (2019年5月27日(月)午前11時25分〜11時35分頃)

 

夜の大嵐駅

  • 2019.08.30 Friday
  • 06:53

令和元年8月中旬、静岡県の廃村探索、
門谷から林道天竜川線、林道西山線を歩くこと9辧
大嵐(おおぞれ)駅には2時間20分で到着した。
手前2劼阿蕕い婆襪砲覆辰燭里如駅手前の橋の明かりが見えたときは心底ホッとした。

 

業界地図(S.33)に記された大嵐の戸数は13戸。
今はゼロだから立派に駅前廃村なのだが、夜の到着だと探索どころではない。
よく「愛知県旧富山村の玄関駅」と言われるが、橋を渡らなかったため、
正真正銘、静岡県旧水窪町に行くために駅を使ったことになった。

 

待合室でひと休みして、駅ノートに旅の記録を書いているうちに、出発時間が近づいてきた。
豊橋行き普通列車は2両編成。大嵐駅での乗車は私ひとり、下車はゼロだった。
途中、湯谷温泉駅で豊橋在住の旧知の友人と合流し、1時間少し、飲み鉄を楽しんだ。

 

 

 画像1:夜の大嵐駅(その1)

 

 

 画像2:夜の大嵐駅(その2)

 

 

 画像3:大嵐駅に到着した豊橋行き普通列車

 

 (2019年8月18日(日)午後7時10分〜7時39分頃)
 

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