余市駅

0

    平成30年2月、冬の北海道・後志の廃校廃村探索、
    レンタカー(1日+6時間)は余市で借りた。

    新千歳空港から小樽乗換え余市行きの列車は、やけに込んでいる。
    「雪まつりのシーズンに行くものではない」という声があるが、
    「なるほど」と実感する。

     

    余市のレンタカー店(余市自工)は地域の自動車工業の店で、
    ワゴンR(フルタイム4WD)が1日+6時間で7,700円と安くてよい。
    カーナビはなく、車体は塩カルのため傷んでいて、
    キーのボタンも壊れていたが、気楽に使えるのは何よりだった。

     

     

     画像1: 余市駅、白いホーム

     

     

     画像2: 余市駅前で迎えてくれた雪像と雪だるま

     

     

     画像3: 余市自工、出発前のワゴンR

     

      (2018年2月8日(木)午前11時25分〜11時45分頃)
     


    鹿児島駅

    0

      平成30年戌年、初めての廃村探索1日目、
      西都城駅発夕方4時4分の普通電車、国分からは鹿児島都市圏という感じになる。
      国分−鹿児島中央の運行本数(普通)は、西都城−国分の3倍以上ある。
      友人(稲盛さん)も乗ってきて、賑やかになる。

       

      竜ヶ水を過ぎたあたりから、車窓に桜島が近づいてくる。
      稲盛さんによると、桜島はこのところ小康状態らしい。
      私は鹿児島中央駅まで乗るつもりだったが、
      稲盛さんは「鹿児島駅で降りましょう」と言った。
      備えていなかったので少々焦ったが、忘れ物がないようにと荷物を抱えて
      鹿児島駅で下車したのは夕方5時36分だった。
      ちなみに鹿児島中央駅着だと、夕方5時41分になる。

       

      「鹿児島駅ってどんな駅だろう」と思ったが、
      特に賑わいはない、ひと時代昔の感じがする渋い駅だった。
      しかし、駅前から始発の路面電車が出ており、西都城・国分方面からだと
      鹿児島中央駅よりも利便性がよいことは間違いない。

       

      この電車で隼人−重富を乗ったことで、日豊本線の完乗を達成した。

       

       

       画像1 : 竜ヶ水−鹿児島、車窓から見た桜島
           今回の滞在は4時間ほどだったけれども、
           桜島を見ると、「鹿児島に来た」という感じがする。

       

       

       画像2 : 鹿児島駅の駅名標
           地元では「鹿駅(かえき)」と呼ばれているとのこと。
           駅周辺の看板にも「鹿駅」という表記が見られた。

       

        (平成30年1月6日(土) 午後5時30分〜5時40分頃)


      西都城駅

      0

        平成30年戌年、初めての廃村探索、
        1日目最後の目的地 日南市板谷(いたや)からは
        この日の宿の最寄り駅 JR日豊本線 西都城(にしみやこのじょう)へと向かった。

         

        駅は板谷から県道(33号 都城北郷線)をまっすぐ走って、突き当たりにある。

        高架の大きな駅で、広い駅前広場があるが、人の姿はあまりない。
        事前の調べ物は全くしていなかったが、後で調べたところ
        昨年11月に駅舎の外壁が黒を基調としたものにリニューアルされたばかりらしい。
        かつてはこの駅から、志布志線が分岐していた。

         

        西都城−鹿児島は、70辧ι當姪甜屬婆1時間30分。
        駅近くの宿「ホテル中山荘」にクルマと荷物を置いて、
        鹿児島に向かう普通電車に乗ったのは夕方4時4分。
        友人とともに天文館「柿の実」で食って呑んで、
        鹿児島からの普通電車(終電)で西都城に戻って来たのは夜10時34分だった。

         

         

         画像1 : 西都城駅 駅舎(夕方)
             駅前広場の背の高い木はメタセコイヤとのこと

         

         

         画像2 : 西都城駅 ホーム
             ちょうど鹿児島行き普通電車が入って来た

         

         

         画像3 : 西都城駅 駅舎(夜)
             人の気配がほとんどない駅前広場には、賑やかな電飾が施されていた

         

          (平成30年1月6日(土) 午後4時〜10時30分頃)

         


        内海駅

        0

          平成30年戌年、初めての廃村探索、
          最初の目的地 宮崎市納屋平(なやがひら)からの帰り道、
          JR日南線 内海(うちうみ)駅に立ち寄った。

           

          地図を見たところ、駅はR.220からほんの少し入ったところにあるのだが、
          どこから入るのかがわからない。
          R.220を日南方向に行き過ぎて、ターンしようとしたが
          交通量はとても多く、2〜3分かかった。

           

          左折する道を注意深く確認したところ、
          「この道でいいのかな」という狭い道が見当たったが、
          「←内海駅」のような案内板の類はなかった。

           

          狭い道をほんの少し進んだ道なり右カーブの箇所にクルマを停めて、
          階段を数段あがった先に、小さな駅舎とヤシの木が見当たった。
          昼食休みにはちょうどよいので、誰もいないホームのベンチに座った。

           

           

           画像1 : 内海駅 駅舎
               ヤシの木が南国らしさを醸し出している

           

           

           画像2 : 内海駅 ホーム
               駅の構内は広く、昔は島式ホームを挟んで

               上下二線があったらしい

           

            (平成30年1月6日(土) 12時20分頃)

           


          新大阪駅 25番線ホーム

          0

            平成29年12月上旬、四国の廃村探索、
            戻り着いた新大阪駅 25番線では、人の流れに逆らって
            ホームの端まで歩いた。
            沈む間際の夕陽がとてもきれいだったからだ。

             

            いつもはあわただしく通り過ぎるだけの新大阪駅のホームに
            ひととき旅情を感じた。

             

             

             画像 新大阪駅 25番線ホームの端から見た夕焼け

             

              (平成29年12月2日(土) 午後4時40分頃)
             


            徳島空港−徳島駅−阿波加茂駅

            0

              平成29年8月26日(土)、徳島県の廃村探索。
              起床は未明4時頃。この年の8月の東日本(関東、東北の太平洋側)は、記録的な雨降り・冷夏に見舞われたが、
              この日の朝の浦和は曇、ただし暑くはない。

               

              羽田発7時5分のJAL便の徳島空港着は5分遅れの8時20分。
              「5分遅れになるのかな」と思ってバスの座席に座っていたら、出発時間は12分遅れの8時37分になり、
              徳島駅到着は9時6分。
              早足でバスを降り、改札に向かうと、案の定9時3分発の特急「剣山」は出た後だった。

               

              徳島駅発9時50分の1両編成普通気動車が阿波加茂駅に到着したのは11時33分。
              3時間で行けるはずの羽田から阿波加茂駅までは4時間30分かかった。
              武部さんをお待たせしたのは申し訳なかった。
              阿波加茂駅は旧三加茂町(現東みよし町)の中心部にあって特急も停まるが、静かな無人駅だった。

               

               

               画像1:徳島空港で見かけた阿波踊りのイメージ銅像

               

                (平成29年8月26日(土)午前8時25分頃)

               

               

               画像2:徳島駅、電車は走っていないが規模は大きい

               

                (同 午前9時20分頃)

               

               

               画像3:阿波加茂駅に停まる徳島線の1両編成普通気動車

               

                (同 午前11時35分頃)
               


              JR大平駅

              0

                平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、 
                蟹田を過ぎて、R.280(松前街道)と県道(12号鯵ヶ沢蟹田線)の分岐近くには
                大平というJR津軽線の駅がある。


                廃校廃村ではなじみのある名前でもあるので、立ち寄ってみた。

                廃校廃村の大平の読み方は、
                「たいへい」(北海道)、「おおたいら」(山形)、「おおだいら」(新潟、長野)だが、

                JR大平駅の読み方は「おおだい」だった。

                 

                駅のそばで工事をしているからか、何か殺風景な感じがした。
                ホームから東側を見ると、北海道新幹線の高架橋が見えた。
                津軽線との交点あたりから見ると、海峡線(在来線)の高架橋を見ることができた。
                時間があったら、津軽今別駅跡なども見に行きたかったところだ。

                 

                 

                 画像1 大平駅 待合室
                    なぜか線路とは離れていた。
                    工事の作業小屋のようにも見える。

                 

                 

                 画像2 大平駅ホーム
                    興味が湧かなかったからなのか
                    車両が停まる位置までは行かなかった

                 

                 

                 画像3 津軽線と北海道新幹線の交点
                    交点すぐ横に踏切がある。
                    海峡線を含めて3つの線を比べると、時代の変遷が感じられる。

                 

                  (平成29年9月18日(月祝)12時50分〜12時55分頃)

                 


                関西本線(柘植−亀山)、代行バス

                0

                  11月上旬、富山県の廃校探索、
                  帰路に使った関西本線では、台風21号絡みの災害があって、
                  柘植−亀山間が代行バスになっていた。

                   

                  昼下がり、柘植に到着し、草津線でひとつ目の油日まで行って、
                  ひと仕事した後、夕方柘植に戻ってきた。
                  「どうなることか」と思ったが、ほぼ問題なく
                  亀山発 名古屋行きの電車に乗り継ぐことができた。

                   

                   

                   画像1 昼下がりの柘植駅
                      広々としたホームが印象的。
                      紫色の気動車は、関西本線 柘植発亀山行き
                      緑色の電車は、草津線 柘植発草津行き

                   

                    (平成29年11月5日(日)午後1時頃)

                   

                   

                   画像2 柘植発亀山行き 代行バス
                      この便は、3台のジャンボタクシーだった。
                      便は主に名阪国道、R.1を通った。

                   

                    (同 午後5時10分頃)

                   

                   

                   画像3 夜の亀山駅
                      電化区間が始まるまずまずの規模がある駅だが、
                      駅前にコンビニは見当たらなかった。

                   

                    (同 午後6時頃)
                   


                  早口駅(平成29年9月)

                  0

                    平成29年9月16日(土)、秋田県の廃村めぐり、
                    弘前駅を出発し、 時間を稼ぐため一区間(大鰐弘前IC−碇ヶ関IC)だけ高速道路を走った。
                    線の形がよい場合、一区間で約5分稼ぐことができるようだ。

                     

                    この旅最初の目的地、菅谷地(すがやち)、千歳(ちとせ)は、ともに戦後開拓集落の廃村で、
                    早口川(米代川支流)の上流部にある。
                    R.7 矢立峠を越えて秋田県に入り、大館市街はバイパスで通過し、
                    まずなじみ深い早口駅で一服しておにぎりをひとつ食する。

                     

                     

                     画像1 早口駅(その1) 
                        平成27年10月に初めて来て以来、今回が4回目。
                        近くに来ると、立ち寄りたくなるのは、一種の帰巣本能か。

                     

                     

                     画像2 早口駅(その2) 
                        駅の主な利用者は、おそらく高校生。
                        土曜日の昼下がり、駅に人の気配はなかった。

                     

                      (平成29年9月16日(土)12時10分頃) 
                     


                    弘前駅(平成29年9月)

                    0

                      平成29年9月16日(土)から18日(月祝)まで、
                      2泊3日の秋田県と青森県の廃村めぐり、クルマは弘前駅で借りた。

                       

                      新青森で奥羽線のローカル電車に乗り換えて、
                      弘前駅に到着したのは午前10時42分。
                      4WDのワゴンRを借りて,秋田県大館方面へと走り始めた。

                       

                      タイトルに年月を入れたのは、前にも取り上げたからで、
                      ひも解けば平成27年10月だった。
                      2年前は、まだ北海道新幹線は通じていなかったのかな。

                       

                      長距離の特急、寝台特急が走っていた時代は、昔のこととなったが、
                      大きな駅はまずまずの人で賑わっていた。

                       

                       

                       画像1 弘前駅に停まるローカル電車(その1)
                          ロングシートは風情がないのだが、
                          赤紫の帯を見ると、「青森・秋田に来た」という気分になる。
                       
                        (平成29年9月16日(土)午前10時45分頃)

                       

                       

                       画像2 台風一過、弘前駅西口
                          今回も3日間、いろいろなことがあった。
                          3日目は台風の中の探索だったが、駅まで戻るととてもホッとした。

                       

                       

                       画像3 弘前駅に停まるローカル電車(その2)
                          あまり意識しないうちに、お約束の写真を撮っていた。
                          ビールははやぶさの車中までお預けにした。

                       

                        (平成29年9月18日(日)午後5時30分〜40分頃)
                       

                       


                      calendar
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728   
                      << February 2018 >>
                      PR
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      recommend
                      recommend
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM