新大阪駅 25番線ホーム

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    平成29年12月上旬、四国の廃村探索、
    戻り着いた新大阪駅 25番線では、人の流れに逆らって
    ホームの端まで歩いた。
    沈む間際の夕陽がとてもきれいだったからだ。

     

    いつもはあわただしく通り過ぎるだけの新大阪駅のホームに
    ひととき旅情を感じた。

     

     

     画像 新大阪駅 25番線ホームの端から見た夕焼け

     

      (平成29年12月2日(土) 午後4時40分頃)
     


    徳島空港−徳島駅−阿波加茂駅

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      平成29年8月26日(土)、徳島県の廃村探索。
      起床は未明4時頃。この年の8月の東日本(関東、東北の太平洋側)は、記録的な雨降り・冷夏に見舞われたが、
      この日の朝の浦和は曇、ただし暑くはない。

       

      羽田発7時5分のJAL便の徳島空港着は5分遅れの8時20分。
      「5分遅れになるのかな」と思ってバスの座席に座っていたら、出発時間は12分遅れの8時37分になり、
      徳島駅到着は9時6分。
      早足でバスを降り、改札に向かうと、案の定9時3分発の特急「剣山」は出た後だった。

       

      徳島駅発9時50分の1両編成普通気動車が阿波加茂駅に到着したのは11時33分。
      3時間で行けるはずの羽田から阿波加茂駅までは4時間30分かかった。
      武部さんをお待たせしたのは申し訳なかった。
      阿波加茂駅は旧三加茂町(現東みよし町)の中心部にあって特急も停まるが、静かな無人駅だった。

       

       

       画像1:徳島空港で見かけた阿波踊りのイメージ銅像

       

        (平成29年8月26日(土)午前8時25分頃)

       

       

       画像2:徳島駅、電車は走っていないが規模は大きい

       

        (同 午前9時20分頃)

       

       

       画像3:阿波加茂駅に停まる徳島線の1両編成普通気動車

       

        (同 午前11時35分頃)
       


      JR大平駅

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        平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、 
        蟹田を過ぎて、R.280(松前街道)と県道(12号鯵ヶ沢蟹田線)の分岐近くには
        大平というJR津軽線の駅がある。


        廃校廃村ではなじみのある名前でもあるので、立ち寄ってみた。

        廃校廃村の大平の読み方は、
        「たいへい」(北海道)、「おおたいら」(山形)、「おおだいら」(新潟、長野)だが、

        JR大平駅の読み方は「おおだい」だった。

         

        駅のそばで工事をしているからか、何か殺風景な感じがした。
        ホームから東側を見ると、北海道新幹線の高架橋が見えた。
        津軽線との交点あたりから見ると、海峡線(在来線)の高架橋を見ることができた。
        時間があったら、津軽今別駅跡なども見に行きたかったところだ。

         

         

         画像1 大平駅 待合室
            なぜか線路とは離れていた。
            工事の作業小屋のようにも見える。

         

         

         画像2 大平駅ホーム
            興味が湧かなかったからなのか
            車両が停まる位置までは行かなかった

         

         

         画像3 津軽線と北海道新幹線の交点
            交点すぐ横に踏切がある。
            海峡線を含めて3つの線を比べると、時代の変遷が感じられる。

         

          (平成29年9月18日(月祝)12時50分〜12時55分頃)

         


        関西本線(柘植−亀山)、代行バス

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          11月上旬、富山県の廃校探索、
          帰路に使った関西本線では、台風21号絡みの災害があって、
          柘植−亀山間が代行バスになっていた。

           

          昼下がり、柘植に到着し、草津線でひとつ目の油日まで行って、
          ひと仕事した後、夕方柘植に戻ってきた。
          「どうなることか」と思ったが、ほぼ問題なく
          亀山発 名古屋行きの電車に乗り継ぐことができた。

           

           

           画像1 昼下がりの柘植駅
              広々としたホームが印象的。
              紫色の気動車は、関西本線 柘植発亀山行き
              緑色の電車は、草津線 柘植発草津行き

           

            (平成29年11月5日(日)午後1時頃)

           

           

           画像2 柘植発亀山行き 代行バス
              この便は、3台のジャンボタクシーだった。
              便は主に名阪国道、R.1を通った。

           

            (同 午後5時10分頃)

           

           

           画像3 夜の亀山駅
              電化区間が始まるまずまずの規模がある駅だが、
              駅前にコンビニは見当たらなかった。

           

            (同 午後6時頃)
           


          早口駅(平成29年9月)

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            平成29年9月16日(土)、秋田県の廃村めぐり、
            弘前駅を出発し、 時間を稼ぐため一区間(大鰐弘前IC−碇ヶ関IC)だけ高速道路を走った。
            線の形がよい場合、一区間で約5分稼ぐことができるようだ。

             

            この旅最初の目的地、菅谷地(すがやち)、千歳(ちとせ)は、ともに戦後開拓集落の廃村で、
            早口川(米代川支流)の上流部にある。
            R.7 矢立峠を越えて秋田県に入り、大館市街はバイパスで通過し、
            まずなじみ深い早口駅で一服しておにぎりをひとつ食する。

             

             

             画像1 早口駅(その1) 
                平成27年10月に初めて来て以来、今回が4回目。
                近くに来ると、立ち寄りたくなるのは、一種の帰巣本能か。

             

             

             画像2 早口駅(その2) 
                駅の主な利用者は、おそらく高校生。
                土曜日の昼下がり、駅に人の気配はなかった。

             

              (平成29年9月16日(土)12時10分頃) 
             


            弘前駅(平成29年9月)

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              平成29年9月16日(土)から18日(月祝)まで、
              2泊3日の秋田県と青森県の廃村めぐり、クルマは弘前駅で借りた。

               

              新青森で奥羽線のローカル電車に乗り換えて、
              弘前駅に到着したのは午前10時42分。
              4WDのワゴンRを借りて,秋田県大館方面へと走り始めた。

               

              タイトルに年月を入れたのは、前にも取り上げたからで、
              ひも解けば平成27年10月だった。
              2年前は、まだ北海道新幹線は通じていなかったのかな。

               

              長距離の特急、寝台特急が走っていた時代は、昔のこととなったが、
              大きな駅はまずまずの人で賑わっていた。

               

               

               画像1 弘前駅に停まるローカル電車(その1)
                  ロングシートは風情がないのだが、
                  赤紫の帯を見ると、「青森・秋田に来た」という気分になる。
               
                (平成29年9月16日(土)午前10時45分頃)

               

               

               画像2 台風一過、弘前駅西口
                  今回も3日間、いろいろなことがあった。
                  3日目は台風の中の探索だったが、駅まで戻るととてもホッとした。

               

               

               画像3 弘前駅に停まるローカル電車(その2)
                  あまり意識しないうちに、お約束の写真を撮っていた。
                  ビールははやぶさの車中までお預けにした。

               

                (平成29年9月18日(日)午後5時30分〜40分頃)
               

               


              上越妙高駅−長野駅

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                2017年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
                鷹羽鉱泉出発は午後4時15分。上越妙高駅にはほぼ予定通り夕方5時に帰り着いた。

                 

                大宮までの帰路の北陸新幹線では長野駅で途中下車して、
                長い付合いのネット仲間 のら猫さんと1年ぶりの再会を祝して乾杯をした。

                 

                旅が予定通りに終わり、平等を〆として
                新潟県上越地方19か所の廃校廃村の完訪を成し遂げることができた。

                 

                 

                 画像1:上越市内で見かけた「冬期間地吹雪注意」の案内板
                     視界不良などでクルマが動けなくなるのを防ぐためのものらしい。
                     ふと「遠いところにいる」ことに気がつく。

                 

                  (平成29年7月31日(月)午後4時35分頃)

                 

                 

                 画像2:上越妙高駅前に建つ上杉謙信像
                     駅近に「軽く一杯ひっかけて」という店は、おそらく皆無であろう。
                     上越妙高駅−長野駅は、飯山通過の「はくたか」で19分だった。

                 

                  (同 午後5時5分頃)

                 

                 

                 画像3:夜の長野駅
                     のらやんと長野で飲むのは4回目だけど、年々賑わってきた感じがする。
                     2年越しの懸案、「とくべえ」のジャンボコロッケも食することができた。

                 

                  (同 午後8時5分頃)
                 


                上越妙高駅

                0

                  2017年7月30日(日)〜31日(月)、新潟県の廃村探索では
                  北陸新幹線上越妙高駅からレンタカーを使った。

                   

                  上越妙高駅で下車したのは今回が初めて。
                  信越本線の時代(2015年3月まで)は脇野田駅だった。

                   

                  高架下にあるレンタカー店の窓口に行くには、東口からまわり込む。
                  東口駅前には、広大な更地が広がっていた。

                   

                  後の調べで、更地は移転前(2014年10月まで)の信越本線にかかわるもので、
                  旧脇野田駅は更地の一角にあったことがわかった。

                   

                   

                   画像1:上越妙高駅 東口
                     第三セクターの駅がある西口には足を運ばなかった。

                   

                   

                   画像2:上越妙高駅 東口駅前の広大な更地
                     移転前の信越本線にかかわるものとは思っていなかったので、
                     線路や駅跡の場所は意識していない。

                   

                    (平成29年7月30日(日)正午頃) 
                   


                  石勝線(清水沢−千歳間)

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                    平成29年5月29日(月)、北海道日高の廃村探索のフィナーレ、
                    南部さんと田中さんの見送りを受けて1両編成の気動車が清水沢駅を出発したのは午後4時42分。
                    ボックス席で成瀬さんと飲み会となったのは言うまでもない。

                     

                    千歳駅で成瀬さんと分かれて駅近の居酒屋に入ると、
                    話がつながって、女将さんとお客さんの手拍子で森進一の「襟裳岬」を唄うことができた。

                     

                     

                     画像1 清水沢駅に到着する石勝線の気動車
                        偶然だが、日高本線カラーの車両がやってきた。

                     

                       (2017年5月29日(月)午後4時40分頃)

                     

                     

                     画像2 追分駅で、駅名標に並んで記念写真を撮る
                        清水沢−千歳間は54.2劼世、長時間停車があるため1時間44分かかる。
                        追分は、成瀬さんとも足を運んだ東京でなじみの飲み屋の屋号でもあるので、
                        長時間停車(10分)の合間にホームに降りて、記念写真を撮った。
                        追分のママには、7月中旬に報告した。
                        「こんな駅、あるんだねー」というお返事だった。

                     

                     

                     画像3 「千歳−夕張」の行先表示プレート
                        追分で成瀬さんが「この列車って南千歳行きですよね」と尋ねたので
                        「うにゃ、千歳行きだ」と返事して、
                        証明するために行先表示プレートを撮った。
                        次回北海道に行くときには、夕張支線はなくなっていることなのだろう。

                     

                       (同 午後5時50分頃)

                     


                    下久野駅

                    0

                      2017年7月10日(月)、島根県の廃村探索、
                      坊床からの帰り道は、東比田、R.432、亀嵩、大仁広域農道を通って
                      再び下久野駅に立ち寄った。
                      行きしに立ち寄ったとき、窓口の上にあった
                      「時間外に乗車券を購入される方は、下記連絡先までお電話ください」
                      という貼り紙が気になったからだ。

                       

                      電話の宛先は近くの魚店で、
                      「きっぷを魚店まで買いに行きのかな」と思ったら、
                      店のご主人が来てくれた。
                      記念に「下久野−木次」のきっぷ(常備軟券乗車券)を一枚購入した。

                       

                      やり取りをしているうちに、宍道行きの赤い気動車が入って来た。
                      偶然立ち寄った下久野駅、愛称「はなももステーション」は、
                      駅ナカ農園があったり、イベントを催すことがあったりで、
                      地域の方に大切にされていた。

                       

                       

                       画像1:下久野駅・木造駅舎の扉には七夕まつりのポスターが貼られていた

                       

                        (平成29年7月10日(月)午後12時45分頃) 

                       

                       

                       画像2:駅には昔ながらの窓口や改札が残る

                       

                       

                       画像3:赤い気動車と下久野駅ホーム、手前が元線路の駅ナカ農園

                       

                        (同 午後4時25分頃)
                       


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