小和田駅

  • 2019.08.23 Friday
  • 07:02

令和元年8月中旬、静岡県の廃村探索、
飯田線豊橋行き普通列車は、岡谷駅を出発して3時間56分後、
定刻通り、秘境駅 小和田(こわだ)に到着した。

 

「何もない山の中」とは聞いていたが、降りてみて「なるほど」と思った。
小和田駅の標高は286m。目的地 廃校廃村 門谷は686m(分校跡)。
標高差400m、距離 8kmの山道・林道は、2時間15分で歩く予定を立てた。

 

 

 画像1:小和田駅 駅名標と飯田線豊橋行き普通列車
     この画像を撮っているとき、
     背中に「おっさん、じゃまやで」という視線を感じた。
     だが、そんなものにビビっていてはいけない。

 

 

 画像2:小和田駅 駅舎
     列車が出てしまえば、駅は静けさに包まれるのみ。
     クルマで駅を訪ねようと思ったら、
     山道を往復6卻發なければならない。
     行きが下り、帰りが上りになるので、楽しくなさそうだ。
     この駅をしっかり管理する、JR東海はふところが深い。

 

 

 画像3:小和田駅前通りで見かけた まといリス
     駅前通りで「山林協会 北遠支部」という名称入りの
     年期の入った まといリスと出会った。

 

 (2019年8月18日(日)午後1時41分〜1時50分頃)
 

宮田駅

  • 2019.08.22 Thursday
  • 07:06

令和元年8月中旬、静岡県の廃村探索、
飯田線豊橋行き普通列車は、岡谷駅を出発して1時間少し走り
宮田(みやだ)という小さな駅に停車した。

 

岡谷駅のコンビニ(ニューデイズ)では、昼食、夕食のほか、
土産やコーヒーまで買って列車に乗り込んだが、
飲み物(ペットボトル)を買っていないことが気がかりになった。
手元には3分の1ほどしか残っていないお茶(600ml)のペットボトルがあるだけだ。

 

飯田線の秘境駅区間に飲み物を売る店はないことは、想像にたやすい。
車掌に「小和田までで長い時間停車する駅はどこですか」と尋ねると、
「宮田なら、8分停車します」という答えを得た。

 

あまり重くなるのはなんぎなことと、
小和田−門谷−大嵐の林道で、「水は確保できる」と判断したことから、
お茶(600ml)と梅味(350ml)のペットボトルを1本ずつ買った。

 

 

 画像1:宮田駅 駅舎
     飲み物の自販機は、駅舎のすぐそばにあった。
     他にも何人かの乗客が、飲み物を補給していった。

 

 

 画像2:宮田駅に停まる飯田線豊橋行き普通列車
     飯田線伊那市・駒ヶ根・飯田あたりは沿線に家々がたくさんあり、
     ローカル線としては地域の方の乗客が多い感じがした。

 

 

 画像3:宮田駅 駅名標
     「上伊那郡宮田村」という自治体があることを知った。
     伊那市(あかぎ方向)−駒ケ根市(おおたぎり方向)の間にある。 

 

 (2019年8月18日(日)午前10時52分〜11時頃)

岡谷駅

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 07:14

令和元年8月中旬、静岡県の廃村探索、
飯田線豊橋行き普通列車には、JR中央本線 岡谷駅から乗車した。
新宿−岡谷間は201.1km、特急あずさで2時間21分かかる。

 

めざす飯田線の秘境駅区間に店はないことを想像することはたやすい。
「昼食と夕食は岡谷で調達する」と決めていて、店を探したが、
日曜の朝9時台、開いているのは駅のコンビニ(ニューデイズ)だけだった。

 

酒は、ブラックニッカの小瓶を持っていった。

 

 

 画像1:岡谷駅 駅舎
     右側の高架橋は中央道。

 

 

 画像2:岡谷駅に停まる飯田線豊橋行き普通列車
     岡谷−豊橋間は205.2km、実に6時間31分かかる。

 

 

 画像3:岡谷駅 駅名標
     JR東日本型で飯田線の列車は川島へと向かう。

 

 (2019年8月18日(日)午前9時25分〜9時45分頃)

下今市駅

  • 2019.08.18 Sunday
  • 05:37

令和元年8月中旬、栃木県の廃村探索、
レンタカーを返したのは、東武日光線下今市駅にほど近い店だった。

 

下今市から南浦和までは、相応の距離があり、
特急を使わず、栗橋乗換のルートを選ぶと2時間11分だった。

 

道中、強い雨が降ることもあったが、下今市は曇り空で、傘はいらなかった。

 

 

 画像1:下今市駅・レトロ風の駅舎

 

 

 画像2:駅の構内には客車が停まっていた

 

 

 画像3:下今市−北鹿沼間の車中にて、駅弁を食する

 

 (2019年8月14日(水)午後5時10分〜45分頃)
 

黒磯駅

  • 2019.08.17 Saturday
  • 06:45

令和元年8月中旬、栃木県の廃村探索は、
JR宇都宮線の終点 黒磯駅でレンタカーを借りて出かけた。

 

南浦和から黒磯までは近いようで遠く、
在来線を使うと2時間40分かかった。

 

天気予報は曇時々雨だったが、黒磯では夏の日差しが照りつけていた。

 

 

 画像1:黒磯駅・古い形の駅名標が現役で使われている

 

 

 画像2:改札の脇には行先表示板が飾られている

 

 

 画像3:駅舎の真上に新幹線の高架橋がある

 

 (2019年8月14日(水)午前9時頃)
 

小松駅

  • 2019.08.08 Thursday
  • 06:53

令和元年8月上旬、石川県の廃村探索は、
JR北陸本線小松駅からレンタカーで出かけた。

 

小松駅にはこの6月にも来ており、そのときは「集落の記憶」光谷の取材で
関係の方3名と話をして、近くの光谷と縁がある神社を訪ねた。

 

「廃村密度」を都道府県別でみると、
富山県(9.9ヵ所/千k屐法∧^羝(8.8ヵ所/千k屐法∪仞邯(8.6ヵ所/千k屐砲
ベスト3だった(全国は2.8ヵ所/千k屐法
北陸三県は、廃村研究の先進地になる要素に恵まれており、
これから訪ねる機会が多くなりそうだ。

 

 

 画像1:小松駅西口
     市街地は西口方面にある。

 

 

 画像2:小松駅東口
     新幹線駅は、東口に作られる。

 

 

 画像3:東口駅前・小松製作所の施設
     小松製作所小松工場の跡地が「こまつの杜」として一般公開されている。

     巨大なダンプカーの展示もあるようで、何かの機会に足を運びたい。

 

 (2019年8月2日(金)午後2時50分〜3時頃)

綾部駅

  • 2019.08.01 Thursday
  • 06:49

令和元年7月中旬、京都府・丹後半島の廃村探索、
帰路は、小山さんに山陰本線 綾部駅まで送っていただいた。

 

綾部の町を訪ねたのは初めて。
短い時間の滞在だったが、「グンゼ発祥の地」ということは頭に刻まれた。
あと、栃の実焼酎という名産品があることを知った。

 

綾部駅から京都駅までは特急で1時間10分。
イメージよりも近かった。

 

 

 画像1:綾部駅 駅舎(北口)
    平成11年に建てられた橋上駅舎で、
    北口はそのとき開発されたらしい

 

 

 画像2:南口で見かけた 「朝の連続テレビ小説を誘致しよう」の横断幕
    横断幕をみて 
    「福知山と亀岡が明智光秀で踊っている反動なのかな」
    と思った

 

 

 画像3:綾部駅 駅名標
    南口の観光案内所で栃の実焼酎を買った後、
    急いで入ったホームに入ると、すぐに特急が入ってきた

 

 (2019年7月15日(月祝)午後5時40分〜5時58分頃)
 

峰山駅

  • 2019.07.25 Thursday
  • 07:06

令和元年7月中旬、京都府・丹後半島の廃村探索、
住山からは市街へと下りて、京都丹後鉄道 峰山駅でトイレ休憩をした。

 

当初、峰山発午後3時の西舞鶴行普通で帰途に着く予定だったが、
小山さんに山陰線の駅まで送っていただくことになり、
京丹後滞在時間が3時間から4時間40分に延びた。
丹後半島は簡単に行ける場所ではなく、とてもありがたかった。

 

 

 画像1:北近畿タンゴ鉄道 峰山駅の案内板
    北近畿タンゴ鉄道は、京都丹後鉄道に改称したのかと思ったら、
    第三種鉄道事業者(鉄道施設を保有)として継続しているらしい

 

 

 画像2:峰山駅 駅舎(その1)
    京丹後市の中央部にある峰山には市役所がある

 

 

 画像3:峰山駅 駅舎(その2)
    「弁当忘れても雨傘忘れるな」と言われる丹後半島にして
    駅の背景には夏の青空が広がっていた

 

 (2019年7月15日(月祝)午後3時45分頃)
 

日立電鉄 河原子駅跡

  • 2019.07.20 Saturday
  • 06:25

平成20年11月上旬、新潟県糸魚川市から始まった
「続・列島横断 廃校廃村の旅」が福島県いわき市で終わった。
浦和への帰り道、茨城県日立市内を走っているとき、
「鮎川」という地名表記に、日立電鉄のことを思い出した。

 

日立電鉄、一度は乗りたかったなあ・・・
鮎川から少し先に、高架のホーム跡が見当たったので、
バイクを停めて、上って佇んでみた。
ツーリングマップを見ると、「河原子」という駅跡だった。

 

調べたら、日立電鉄の廃止は平成17年3月とのこと。
「廃止から3年半後のことだったんだなあ」と、昨日気づいた。

 

 

 画像1:日立電鉄交通サービス 鮎川バス停

 

 

 画像2:日立電鉄 河原子駅跡

 

 

 画像3:河原子駅跡 ホームから見た周囲の風景

 

 (2008年11月4日(火)12時50分〜午後1時頃)
 

米原駅

  • 2019.06.28 Friday
  • 06:48

令和元年6月下旬、滋賀県の廃村の取材、
東京への帰路には、米原(まいばら)駅を使った。

 

言わずと知れた交通の要衝だが、町の規模は驚くほど小さい。
レンタカーを2度使ったことがあるから、わかってはいるのだが
着くたびに「小さいなあ」と思えてしまう。

 

乗ってしまえば東京は近く、2時間13分、

京都−東京(概ね2時間15分)よりも短い時間で到着した。

 

 

 画像1:米原駅東口
    近江鉄道の駅からは、高架橋を通らないで出ることができる。
    高層の建物は、西口の東横インぐらいしか見当たらない。

 

 

 画像2:米原駅西口
    駅前広場は記憶にないので、新しいものかもしれない。

 

 

 画像3:米原駅西口(その2)

    緑を背負った新幹線駅というのも、乙なものだ。

 

  (2019年6月24日(月)午後2時35分〜2時50分頃)

 

 

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