キノコ

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    10月10日(火)〜11日(水)、徳島県の廃村探索では
    季節柄、キノコがたくさん見られました。

     

    たいがい、「いかにも毒ですよ」というものです。
    トマトが落ちているように見えた真っ赤なキノコもありました。

     

     

     画像1 谷道に向かう林道で見かけたキノコ

     

      (平成29年10月10日(火)午後1時頃)

     

     

     画像2 杖立に向かう山道で見かけたキノコ

     

      (平成29年10月11日(水)午後2時20分頃)
     


    テレビ朝日稲荷

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      2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
      テレビ朝日7階のエレベーターホールの案内板には
      「テレビ朝日稲荷」という表示があった。
      どんなものなのか、足を運んでおきたくなった。

       

      食堂のテラス席から外側を時計と反対回りで歩く。
      緑化されていて、見晴らしはよいが、人の姿はない。
      なかなか見つからなかったが、
      ビルの壁面に寄り添うように建っている赤い鳥居が見つかり、
      ひと息ついて、ご本尊にご挨拶した。

       

       

       画像1 テレビ朝日稲荷(その1)
          「壁面に寄り添うように」は意外だったが、
          ビルの中からでも見えやすいような設計にしたのだろう。

       

       

       画像2 テレビ朝日稲荷の由来
          現在の社は、2002年11月、本社ビルの竣工とともに建立された
          など、その歴史が記されていた。

       

       

       画像3 テレビ朝日稲荷(その2)
          ビルの外周からは結構な距離がある。
          テラスはぐるりと一周できるようになっていた。

       

        (平成29年9月10日(日)午後2時20分頃)


      東京タワー

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        2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
        廃村のコーナーが終わった後は、
        ピンキー!ノーラ&ペトラの生歌「オーロラとピース」を楽しんで、
        担当ディレクターにご挨拶をして、7階の食堂へと向かった。

         

        デポジットカードを払い戻して、食堂対面のセブンイレブンでコーヒーを頼んで
        テラス席に出て、都心の風景を楽しみながら一服する。

         

        テレビ朝日から東京タワーまでは直線距離で1.2kmほどあるが、
        天気が良いこともあって、すっきりと見えている。
        よいタイミングで訪ねたものだ。

         

         

         画像1 テレビ朝日7階から見た東京タワー(その1)
            真正面の青い建物はZeppブルーシアター六本木。

         

         

         画像2 テレビ朝日7階から見た東京タワー(その2)
            少し左側にずれると、ブルーシアターは視界から外れて緑だけになった。

         

          (平成29年9月10日(日)午後2時15分頃)


        Abema TV「けやき坂アベニュー」/廃村(その5)

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          2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
          キャスター、コメンテーター、アナウンサーがどんな役割をしているか
          わかってきた頃、コーナーは締めとなった。
          廃村めぐりを終えて、街に戻るのに共通する雰囲気があった。


          ※大川さんから「廃村を見る目が変わりました」という声があがる。
          ※池谷さんから「最後に、廃村を訪ねるに当たって注意すべきことをお願いします」
           という声を受ける。

           

          ●廃村を訪ねるとき注意すべきこと
          ・大平宿の方が生家やお墓を大切にされているように、
           廃村は地域の方のものなので、「訪ねさせていただく」という気持ちが大切。
          ・人と出会ったらご挨拶をする、ゴミを捨てないなど、基本的なマナーを守る。

           

          ※備えはあったので、
           「山の中では野生動物と出会うこともあるので、クマ鈴などを持っておけばよい」
           と話して、クマ鈴を鳴らしたいとも思ったが、
           おとなしく締めて正解だった。

           

           

           画像1 「廃村を訪ねるに当たって注意すべきこと」を語る浅原さん
              2000年頃、廃村を訪ねると「学生さんかね」とよく言われたが、
              その頃を思うと、すっかり爺さんになったもんだ。

           

           

           画像2 手を合わせる杉浦さん
              「お地蔵さんを見かけると手をあわせるとよいのリアクションかな」
              とも思ったが、「おじゃまします」というジェスチャーだった。

           

           

           画像3 廃村のコーナーの締め
              女性陣から「今日はどうもありがとうございました」と声がかかる。
              ビデオクリップを見直すと、全部で18分あった。

           

           (平成29年9月10日(日)午後1時42分〜1時43分頃)

           


          Abema TV「けやき坂アベニュー」/廃村(その4)

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            2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
            後半は、信州・大平宿のビデオで構成されていて、
            出演者としては、締めへと向かってひと息つくという感じになった。

             

            ただ、ビデオの途中ででんぱ組の藤咲彩音率いるアイドルユニット
            「ピンキー!ノーラ&ペトラ」が入ってきて、モニターの横に並んだので、
            「これは "早く締めてくれ" ということだな」と場の空気を受け止めた。


            ※池谷さんの「すでに廃村となった集落を有効に活用しようという動きがあります」
             という声にあわせて、信州・大平宿のビデオ映像が紹介される。

             

            ◎廃村の活用例
            【信州・大平宿のビデオが流れる(約6分)】

             

            ※まず「昔の家屋に泊まることができる」としていろりを囲む
             旅の方(Sさん、40代ぐらいの男性)家族を紹介。
            Sさんの声「囲炉裏があって、昔の生活が体験できるのがよくて、何度か泊まっている」。
            ※次に「使うことで、昔の家屋を活用しながら保存している」という
             管理者の方の声を紹介。
            ※最後に「昔住まれていた方(Oさん、70代の女性)が、年に一度お墓参りに来られる」
             と紹介。
            Oさんの声「ここに戻ってくると落ち着く」「家が残っているのは嬉しい」。

             

            ※一同は、Oさんが草に埋もれたお墓に近づくことができず、
            遠くから手を合わせている姿が、いちばん印象的のようだった。
            寂しいけれどのどかで、少しほろりとする廃村の世界が頭に刻まれたようであった。

             

             

             画像1 大平宿の古民家で、いろりを囲むSさん一家
                テロップに「奇跡の廃村 大平宿で楽しむ古民家キャンプ」と出ているが、
                確かにこんな感じで過ごせる廃村は、あまり心当たりがない。

             

             

             画像2 大平宿の空中画像
                ドローンが身近な存在になった昨今、
                廃村探索でも空中写真が活躍することが多くなりそうだ。

             

             

             画像3 大平宿出身のOさんと草藪に埋もれたお墓
                テロップに「長野県の廃村大平宿 奇跡的に元住民に遭遇」と出ている。
                製作者としては、ものすごい偶然に思えたのだろう。

             

             (平成29年9月10日(日)午後1時37分〜1時42分頃) 
             


            Abema TV「けやき坂アベニュー」/廃村(その3)

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              2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
              Yahooニュース、Abema タイムスが取り上げてくれたので、
              内容の大筋はそちらでわかるようになったのだが、
              中途半端はよくないので、「出演者目線」でなるべく詳細に、あと3回まとめます。

               

              【廃村は増え続けている】
              ※池谷さんから、「平成11年から27年までの間に474の集落が廃村になった」、
              「2050年までにまだまだ廃村は増え続ける」というデータが紹介される。
              ※大川さんから、「廃村が増える原因は何でしょうか」と尋ねられる。

               

              ●なぜ廃村は増えていくのか
              ・人口減の時代であることが大きな要因。
              ・インフラが発達し、小さな集落よりもまとまった集落のほうが
               暮らしやすくなってきた(病院、教育など)。
              ・これから生じる廃村と昭和の廃村とは構図が違う
               (高度成長期には山から下りたら町に良い仕事がたくさんあった)。
               八丈小島、沓津、小串は昭和の廃村であることに留意しなければならない。

               

               

               画像1 「平成11年から平成27年までの間に廃村になった数」のグラフ
                  報道番組なので、まじめに取り組んでいる。

               

                おそらく下記の報告書から引用したものと思われる。

               

                「過疎地域等における集落の状況に関するアンケート調査」(国土交通省、平成18年)
                  *平成11年度〜17年度、過疎地域で消滅した集落は 191集落

               

                「過疎地域等における集落の状況に関する現況把握調査 報告書」(総務省、平成22年)
                  ・総務省地域力創造グループ 過疎対策室
                  *前回調査集落のうち現在までに消滅した集落は 93集落
                   (平成18年度〜21年度)

               

                「過疎地域等条件不利地域における集落の現況把握調査報告書」(国土交通省、総務省、平成28年)
                  *前回調査集落のうち現在までに消滅した集落は 174集落 ← ※少し差がある
                   (平成22年度〜27年度)
                   ・そのうち27集落は東日本大震災による津波被災地の集落

               

               

               画像2 「2050年までに無居住化する地点」の図
                  一同から「そんなにあるの」という声が上がる。

               

                おそらく下記の報告書から引用したものと思われる。
                「過疎地域等条件不利地域における集落の現況把握調査報告書」(国土交通省、総務省、平成28年)
                  *存続・無居住化の予測【対象集落 75,662集落】
                   ・市町村が「当面存続する」と予測した集落 66,001集落(87.2%)
                   ・市町村が「無居住化する可能性がある」と予測した集落 3,614集落( 4.8%)
                   ・そのうち、「今後10年以内に無居住化する可能性がある」と予測された集落 570集落( 0.8%)

               

               

               画像3 「なぜ廃村は増えていくのか」を説明する
                  「これから生じる廃村と昭和の廃村とは構図が違う」は、混ざると話がややこしくなるので
                  はっきりしておきたかった。
                  改めて考えると「これから生じる廃村」は「平成の廃村」ではなく、
                  おそらく新しい元号が入ることになる。

               

               (平成29年9月10日(日)午後1時35分〜1時37分頃)
               


              Abema TV「けやき坂アベニュー」/廃村(その2)

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                2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
                「廃村の魅力とは」の話の終わりに、杉浦さんから「いままで何ヵ所くらい回られたんですか」と尋ねられたので、
                「えーと、500ヵ所ぐらいですか・・・」と答えると、一同から「そんなにあるんですか!」とリアクションがあった。

                 

                ●浅原さんが選んだ廃村ベスト3
                ※東京発のTVなので、関東・甲信に絞って選んだ。

                 

                ○3位:八丈小島(東京)
                ・離島の廃村は行くのはたいへんだが、行ってみると素晴らしい大自然が迎えてくれた。
                ※杉浦さんから「ここ、釣りで行ったことがあるけど、無人島なんですよね」と声があがったので
                「昔は集落がふたつあったんです」と答える。
                杉浦さんはアウトドアの趣味があるそうで、席が隣りだったこともあり、いくつか雑談ができた。

                 

                ○2位:沓津(長野)
                ・出会いがあった廃村で、五穀豊穣を祈る春まつりに参加させていただいた。

                 

                ○1位:小串(群馬県嬬恋村)
                ・硫黄鉱山があった廃村で、標高1600mの山の上に往時の索道の鉄塔や、小学校跡の遊具が残っている。
                ※備えがあったので、「新刊の表紙が小串の回旋塔なんですよ」と言って、『廃村と過疎の風景(9)』を紹介したかったが、
                 先を急ぎたそうな空気を鑑みて、あきらめる。

                 

                 

                 画像1 廃村の魅力とは 杉浦さんと語らう
                    話の中に、関西のイントネーションがあったのだが、
                    なぜか私はつられることはなかった。

                 

                 

                 画像2 廃村ベスト3 八丈小島
                    画像はディレクターが「HEYANEKOのホームページ」、
                    もしくは『廃村をゆく2』から取ったものなので、少々粗い。

                 

                 

                 画像3 廃村ベスト3 小串
                    右の画像は五区の職員クラブ(福利厚生施設)の跡だが、
                    パッと出てこなかったので、住宅の跡とごまかした。
                    隅に「ほー」という表情の大川さんが映っている。
                    小串から硫黄鉱山集落がなくなって46年目。
                    若い世代から見ると、私が戦時中のことを想像するようなものなのだろう。

                 

                 (平成29年9月10日(日)午後1時30分〜1時35分頃)
                 


                Abema TV「けやき坂アベニュー」/廃村(その1)

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                  2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、 
                  テレビ朝日本社1階「けやき坂スタジオ」には、開始10分前ぐらいに入った。
                  メイクをしてもらい、マイクをセットする。
                  ADに「どこに座るのですか」と尋ねたら、「杉浦さんの横になると思います」とのお返事だった。 
                  席には、オープニングビデオの間に移動した。

                   

                  ■ Abema TV「けやき坂アベニュー」
                    噂のネットパトロール/廃村

                   大川藍さん(キャスター)、杉浦太陽さん(コメンテーター)、池谷麻依さん(アナウンサー)

                   

                  ※ニュースに続いてのコーナーで、番組では後ろから数えて2番目。

                   

                  ◎オープニング
                  【秩父・岳のビデオが流れる(約1分)】
                  ・廃村とは「過疎化が進んで人が住まなくなった村」で、全国で年々増えている。
                  ・そんな廃村に魅力を感じ、廃村巡りをする方がいる。

                   

                  【廃村研究家・浅原さんの紹介】
                  ※大川さんから「はじめて聞きました」「こわいってイメージがあるんですが」という声があがる。
                   池谷さんから「廃村の魅力ってどんなところですか」と尋ねられる。

                   

                  ●廃村の魅力とは
                  ・朽ちた家屋、廃屋はこわい、寂しい、という感じもあるが、そこには静けさがある。街の雑踏からのがれた非日常感がある。
                  ・消えた地名を古い地図を掘り起こして見つけるなど、調べることの面白みがある。
                  ・元住民の方など、人との出会いがある。
                   「分校はどこにあったのでしょうか」など、暮らしがあった頃の話ができるのは楽しい。
                  ※話の中で、杉浦さんから「冒険みたいですね」という声が上がったので、「そんな要素もありますね」と答えた。

                   

                   

                   

                   画像1 噂のネットパトロール 廃村(タイトル)
                      このコーナーは、廃村の内容を鑑みて、急きょつくったものらしい。
                      池谷麻依さん(25)はテレビ朝日のアナウンサーで、東京都出身。番組の進行役。
                      タイトルCGの画像は八丈小島・宇津木小学校跡。

                   

                   

                   画像2 廃村・オープニング
                      大川藍さん(24)は、女性ファッションモデル、タレント、グラビアアイドル。
                      兵庫県尼崎市出身。女性アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバー。
                      杉浦太陽さん(36)は、俳優、タレント。
                      岡山県玉野市出生、大阪府寝屋川市育ち。
                      杉浦さんは「ゲゲゲの女房」や「キッチンが行く」でなじみがある。
                      お二人と並んで話をすることは、当日に知った。

                   

                   

                   画像3 廃村研究家・浅原さんの紹介
                      浅原昭生さん(55)は、永らく全国をめぐり廃村を調査・研究。
                      大阪府堺市出身。著書に『廃村をゆく2』、『廃村と過疎の風景1〜9』がある。
                      「廃村研究家」はおこがましい感じがするが、
                      経験や年齢からすると、相応な呼称なのかもしれない。

                   

                   (平成29年9月10日(日)午後1時25分〜1時30分頃) 
                   


                  御徒町の夕焼け

                  0

                    昨夕、JR御徒町駅ホーム、会社帰りの西の空に、 
                    雨上がり特有の赤みの強い夕焼けが見えた。 

                    普段は東京勤務なので、 
                    「田んぼや山の中よりもビル街のほうがなじみなんだなあ…」

                    と、
                    今さらながら思った。 

                     


                     (2017年9月12日(火)午後6時頃) 
                     


                    テレビ朝日 控室−本社食堂

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                      2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、
                      テレビ朝日本社1階の控え室で、ADから台本が渡され、概略の説明を受ける。
                      廃村枠は12分。うち話の枠は6分、開始時間は午後1時20分頃からとのこと。

                       

                      10分ほどでおよそのことがわかったので、台本を持って7階にある食堂に昼食休みに出かけた。
                      対面にセブンイレブンがあって驚いたが、おそらく売店がコンビニ化したということなんだろう。
                      みそもやしラーメンが450円という感じで、値段は概ね安い。
                      ただ支払い方法がわからない。
                      厨房の方に尋ねると、デポジット方式のカード払いになっているとのことで、自動の機械でカードの発行を受ける。
                      天気はすこぶるよく、テラス席に陣取ってラーメンを食する。

                       

                      そのうちに担当ディレクターから電話があって「いまどこにいるんですか」と第一声。
                      「食堂でラーメン食べてます」と答えたが、出演者が控え室にいなくて「まずい」と思われたかもしれない。
                      「あと10分ほどで控え室に戻ります」とショートメールを打とうとすると、ディレクターが食堂にやってきてくれた。
                      15分ほどの打ち合わせで、備えはよい塩梅になった。

                       

                      カードの払い戻しは、番組が終わってからすることにした。

                       

                       

                       画像1 テレビ朝日本社1階の控え室
                          応接会議室の一角らしい
                          「けやき坂スタジオ」はほど近い

                       

                       

                       画像2 テレビ朝日 本社食堂のテラス席
                          天気が良い日に当たったのは幸運だった

                       

                       

                       画像3 みそもやしラーメンとデポジット方式のカード

                          ラーメンは味が濃い目だったが、まずまずの味だった

                          カード払いでレジ係が不要になると、経費削減の効果は大きそうだ

                       

                       (平成29年9月10日(日)正午〜12時30分頃)
                       


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