千里浜なぎさドライブウェイ

  • 2019.06.13 Thursday
  • 06:04

令和元年6月上旬、石川県能登の廃村探索、
宿泊は能登半島に入ったばかりの羽咋(はくい)市ということで、
能登里山海道を今浜ICで下りて、千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイを走った。

 

千里浜海岸の砂粒はきめ細かく、締まっているので、
一般の自動車やバイクが走れるそうで、日本ではここが唯一とのこと。
売店があったので、一服して焼きはまぐりを食した。

 

 

 画像1:砂浜をクルマで走る(その1)
     確かに、これまでなかったことだ。

 

 

 画像2:砂浜をクルマで走る(その2)
     天候は曇だった。雨でなくてよかった。

 

 (2019年6月10日(日)午後5時30分頃)
 

東根温泉・山菜をゆでていただく

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 06:53

令和元年5月中旬、山形県の廃村探索、
大石田町 三和炭鉱跡の探索では、現地で山菜採りを行った。
私は、ゼンマイとコゴミを採り、
ウルイというなじみがない山菜をプレゼントされた。

さて、問題はこれをどうするかだ。
探索のメンバーは「今日中にゆでないといけない」という。

 

東根温泉の宿に着き、「まずは宿で頼むことだな」と思い
「ゆでることができないか」とご主人に話すと、
「ウチではできない」とのこと。
そうすると、食事をとる店にお願いするしかない。

幸い、宿には「料飲食店ガイドマップ」というものがあった。
夜の温泉街を歩き、「まるこ食堂」という店に入り、
ギョウザ定食を注文する。

 

女将さんに事情を話すと、「ゼンマイはアクが出るからダメだけど、
コゴミとウルイはやってあげるよ」という、嬉しい言葉をいただいた。
さらに、ショウガ醤油で食べれるようにしてくれた。
ゼンマイは、女将さんに「山菜好きのママがいる」というスナックを
紹介していただき、スナックでゆでていただいた。
「ゴールド」というそのスナックのママは、
「今朝山菜採りに行っていた」とのことで、
タラノメとコシアブラの天ぷらを作ってくれた。

 

 

 画像1:東根温泉 料飲食店ガイドマップ
    知らない町で、マップを片手に鼻を利かせて店を選ぶ。
    よい店に入れると嬉しいものだ。
    東根温泉は観光地色が薄く、湯質もよかった。

 

 

 画像2:コゴミとウルイを食する
    コゴミは10年前の沓津の春まつり以来、なじみがある。
    これからウルイも、なじみに加わるだろうか。

 

 

 画像3:スナックでゼンマイを用意する
    ゼンマイは、春の廃村探索ではよく見るが、
    アク抜きのことがあるので、これまで採ることがなかった。

 

 (2019年5月11日(土)午後8時〜11時40分頃)

 

 

 画像4:ゼンマイを天日干しにする
    春の廃村では、おばあさんがよくゼンマイ干しをしている。
    浦和で干しゼンマイを作れるとは、思いもよらなかった。

 

 (同15日(水)午前6時頃)
 

分道・諏訪社の御柱

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 06:19

平成31年4月GW、長野県の廃村探索、
沓津・堂平に続いては、さらに先、斑尾高原リゾートに近い
戸数9戸(H.27)の現住集落 分道(ぶんどう)まで足を運んだ。
沓津の春まつりで、神主から
「分道の神社には御柱(おんばしら)が建っている」
という話をうかがったので、
この機会に、実際に見てみたくなったからだ。

 

御柱というと諏訪大社(長野県諏訪市)の
6年に一度行われる御柱祭が思い浮かぶ。
神主の話では、
「分道の神社には拝殿の両角に2本の御柱が建っており、
6年に一度、信徒の手で建て替えられる」
とのこと。

 

分道の神社(諏訪社)を訪ねてみると、
確かに、拝殿の両角に2本の御柱が建っていた。
「分道で、御柱の建て替えができる信徒は5人ぐらいではないか」
と神主は話されていた。
何気ない風景の中に、集落の方のプライドが感じられた。

 

 

 画像1:分道・屋根が崩れたペンションの跡
    11年前(平成20年)、熱中時間のロケで
    ロケ車が雪の斜面でタイヤがすべり、立ち往生したとき
    このペンションに「灰はありませんか」と助けを求めたものだった。

 

 

 画像2:諏訪社の御柱
    6年に一度御柱を建て替えるというのは、
    「定期的に神域を新たにする」意味があるとのこと。
    左側には、切られた古い御柱が並んでいる。

 

 

 画像3:諏訪社の入口に停めた自転車と、分道の風景
    分道の標高は、沓津、堂平よりも高く、見晴らしはすこぶるよい。
    自転車のバッテリーはぎりぎりになっていたが、
    帰り道は下りなので、問題はおこらなかった。

 

 (2019年4月29日(月祝)午後3時45分〜4時頃)
 

近大 大学通り、「キッチンカロリー」

  • 2019.04.21 Sunday
  • 07:34

平成31年4月中旬、久しぶりの長瀬の町並み、
大学通りに戻り、近大へ向かって歩く。
町並みのフレームは同じだが、新しい店がたくさんできている。
その中に、ポツポツと昔ながらの店がある。

 

この日目指したのは、近大正門のすぐ手前、
「キッチンカロリー」という洋食の店。
10年ぶりぐらいだろうか、古びた造りの店は変わらず営業していた。

扉を開けて、「ガチャ鉄板焼き」という名物メニューを頼む。

 

店のおばちゃんは
「地図でお店を紹介してくれたにーちゃんやろ、久しぶりやな」
と私のことを覚えていてくれた。

 

「ガチャ鉄板焼き」の味は、学生時代と変わらない。
昔はごはんに塩をふったりしていたものだが、その必要はなかった。
完食することができ、嬉しく思った。

 

 

 画像1:お好み焼き店「てらまえ」
    昔は民家のような作りだったが、
    雰囲気が大きく変わってからずいぶん経った。

 

 

 画像2:中華料理店「ぽろとこたん」
    昔ながらの雰囲気でのれんがあがっていた。
    行きたかったが、ランチははしごができないのが難点だ。

 

 

 画像3:洋食店「キッチンカロリー」
    昔から古びた造りだったが、そのままの雰囲気で営業していた。
    後で調べたところ、お店は昨年50周年だったそうだ。

 

 

 画像4:名物メニュー「ガチャ鉄板焼き」
    野菜炒めの親分のような定食だが、ネーミングがよい。
    スパゲティの感じが似てると思っていたが、
    店主が若い頃、御茶ノ水の「キッチンカロリー」に勤めて
    店名ものれんわけということがわかった。

 

 (2019年4月15日(月)午前11時20分〜11時40分頃)

 

長瀬川、サクラとアオサギ

  • 2019.04.20 Saturday
  • 07:42

平成31年4月中旬、久しぶりの長瀬の町並み、
サクラが綺麗に咲いていたので、
大学通りから外れて長瀬川沿いの小道を歩いた。

 

なぜか、道の真ん中に堂々とトリがいる。
動かないので「飾りかな」と思ったら、本物だった。
近づいても、ほぼ動かない。
川向こうの柵にも、同じトリがとまっていた。

 

 

 画像1:長瀬川とサクラ並木
    思いがけず、サクラを見ることができた。
    サクラのよいところは、
    日本中にくまなく咲くことのように思える。

 

 

 画像2:長瀬川沿い、小道に立つトリ
     背が高くとても目立つが、なぜか景色に溶け込んではいる。
     後の調べで、アオサギらしいことがわかった。

 

 

 画像3:長瀬川沿い、柵にとまるトリ
    川を挟んではいたが、つがいなのかもしれない。
     サギが棲むほど川が綺麗になったとすれば、すごいことだ。

 

 (2019年4月15日(月)午前11時10分頃)

上藻別駅逓跡

  • 2019.03.21 Thursday
  • 07:08

平成31年2月上旬、道東の廃村探索、3日目、
上藻別地内、かつての桜町には、駅逓跡の建物が保存されている。

 

駅逓(えきてい)とは、馬が交通手段だった頃の運輸・通信・宿泊の拠点で、
上藻別駅逓は大正15年から昭和15年まで稼働。
その後、旅館、住宅として存続し、平成17年、鴻之舞関係の有志の手により整備され、
鴻之舞金山歴史資料館として開館、平成20年には登録有形文化財に指定された。

 

資料館の開館は4月末から11月末までなので、またの機会に立ち寄りたい。

 

 

 画像1:上藻別駅逓跡の建物

 

 

 画像2:上藻別駅逓開設記念碑

 

 

 画像3:駅逓跡の周囲には復元サイロなどが建っている

 

  (2019年2月10日(日)午後1時5分〜1時10分頃) 

 

浦之前港の猫

  • 2019.03.09 Saturday
  • 06:49

忙中猫あり(=^_^=)
画像は鹿児島市桜島 浦之前港で、新島に渡る前に見た
のらやんです。
犬と対峙しているため、戦闘モードです。

 

 

  (2019年1月13日(日)午前9時40分頃)
 

くまもん

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 05:33

平成31年2月、道北・道東の旅、
西興部、興部の廃村探索を終え、紋別への移動中、
オムサロ原生花園で流氷観察をした。
天気はすこぶるよく、風も弱かったが、
海一面流氷ということがなかったのは残念なところだ。

 

オムサロの売店で、家用の土産を買った。
ひとつは沙留(さるる、興部町の漁港がある町)産のとろろ昆布。
もうひとつは、ヒグマのぬいぐるみ。

旅先でぬいぐるみを買うのは、21世紀になって初めてかもしれない。

 

それから1週間経ち、このぬいぐるみは
リビングとキッチンの間のカウンターに居所を確保した。
紋別で買ったヒグマなので、くまもん(熊紋)と命名した。

 

 

 画像1:オムサロ原生花園で、流氷観察をする
  空も海も、とても青い

 

 (2019年2月10日(日)午前11時50分頃)

 

 

 画像2:居所を確保したくまもん
  キッチンから見ると、後ろ姿が凛々しい。

 

 

 画像3:くまもんとベルジャン
  ベルジャン(ラジオを挟んで、右側のぬいぐるみ)は
  1994年3月、ドーバー海峡をイギリスからベルギーに向けて

  渡るフェリーの中で購入。

 

 (2019年2月19日(火)午前5時15分頃)

銭函海岸を歩く

  • 2019.02.17 Sunday
  • 06:51

平成31年2月、道北・道東の廃村探索、
4日目(最終日)の宿泊地 銭函(ぜにばこ)は、札幌と小樽の中間に位置し、
都市圏の賑わいがある。
日本海(石狩湾)に面する海辺の町でもある。

 

朝、宿(小さな旅の博物館)で時間があったので、
そばにある海岸まで歩いて出かけた。
温度はおそらくマイナス5℃ぐらい。天気はすこぶる良かったが、
やや風があったので、体感温度は結構寒かった。

 

セイコーマートに立ち寄ると、送迎帰りの宿主(わんわんさん)に遭遇。
「乗っていくか」と誘われたが、「いや、歩いていきます」と答えた。
ちいたびに泊まるのは、おそらく6回目だが、
セイコマと宿の距離が歩いて3〜4分だったと、この日初めて知った。

 

 

 画像1:旅人宿「小さな旅の博物館」

 

 

 画像2:海岸沿いの平地から宿がある住宅地を見る

 

 

 画像3:雪が積もった銭函海岸

 

 (2019年2月12日(火)午前8時55分〜9時20分頃)
 

紋別市街を歩く

  • 2019.02.16 Saturday
  • 08:23

平成31年2月、道北・道東の廃村探索、
3日目の宿泊地 紋別(もんべつ)は、オホーツク海沿岸の市で、
大きな漁港があり、鉄道は廃止されて久しいが、空港がある。
紋別−羽田便(ANA)は日に1便。空港を結ぶ時間は1時間50分ほどだ。

 

早朝、宿(かつうら旅館)からコンビニまでの買い出しを兼ねて、
市街地をひとり散歩した。
宿の近くのオホーツク通り、はまなす通りという飲み屋街を通り、
坂を下って漁協がある港町を歩いた。

 

ふと
「もしも紋別で生まれ育っていたら、どんな人生を歩んでいただろうなあ・・・」
と思った。
当たり前のことだが、生まれる場所は自分では選べない。

 

港町のセイコーマートは開いていなかったので、
坂を上がって、花園町のセブンイレブンで朝食を調達した。
宿のすぐそばにはバスターミナルがあり、札幌行きのバスが停まっていた。
紋別−札幌便(高速バス)は日に4便。旭川通過便でも4時間40分かかる。

 

 

 画像1:紋別市街・はまなす通りのアーケード

 

 

 画像2:坂の上(本町7丁目)からオホーツク海を眺める

 

 

 画像3:紋別バスターミナル・発車を待つ札幌行きのバス

 

 (2019年2月11日(月祝)午前6時10分〜7時頃)
 

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