塩沢 / 小和田駅入口がある林道天竜川線沿いの集落

  • 2019.08.26 Monday
  • 06:45

令和元年8月中旬、静岡県の廃村探索、
小和田駅からの山道、マイペースで歩くと、およそ1時間で
林道天竜川線が通る集落 塩沢へ着いた。

 

業界地図(S.33)の塩沢の戸数は14戸。
現在どんな状況にあるか、興味はあったが、
先の行程を考えて、敢えて素通りした。

 

 

 画像1:塩沢・地内の山道
     段々畑跡の石垣が見られる。
     道はおそらく昨年夏秋の台風の影響で、コンクリ舗装が崩れるなど
     荒れている箇所があった。

 

 

 画像2:塩沢集落の案内板
     林道沿いの車庫にクルマは停まっていなかった。

 

 

 画像3:林道天竜川線・小和田駅入口を示す案内板
     「秘境駅全国2位」というサブタイトルがあった。

 

 (2019年8月18日(日)午後2時40分〜2時50分頃)
 

黒島・ソテツの雌花

  • 2019.08.11 Sunday
  • 07:35

令和元年8月上旬、長崎県の廃村探索、
3日目は大島から小値賀島(笛吹)に戻り、佐世保に戻る恩師を見送り、
余った時間、近くのかつての離島 黒島に立ち寄った。
黒島−小値賀島の橋は昭和47年完成。今は港の一角のようになっている。

 

黒島園地はマツが茂っており、期待していた眺望はいまいちだったが、
バス停の隣、若宮神社には大きなソテツが生えていて、
複数の雌花を見ることができた。

 

 

 画像1:黒島・ソテツの雌花(その1)
     「これほどありふれたものなのか」という数の雌花が咲いていたが
     雄花は見られなかった。

 

 

 画像2:黒島・ソテツの雌花(その2)
     知らないうちにコンデジのモードがマニュアルになっていて、

     バランスが悪いがご容赦されたい。
     奥の背の高いソテツも、雌花を咲かせていた。

 

 (2019年8月5日(月)午前11時20分頃)

 

舟森・ソテツの雌花

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 06:52

令和元年8月上旬、長崎県・野崎島の廃村探索、
舟森キリシタン集落跡には大きなソテツが生えており、
見やすい位置に雌花が咲いていた。

 

ソテツの花は「10年に一度しか咲かない」と言われるが、
神戸で見かけた雄花に続いて、1か月弱で雌花も見ることができた。
花の時期は夏で、秋には赤い実ができるそうだ。

 

 

 画像1:舟森で見かけたソテツの雌花
     野崎島の廃村探索で見かけるとは思わなかった

 

 

 画像2:舟森・ソテツ近辺の風景(その1)
     見上げると、石垣がどこまでも続く

 

 

 画像3:舟森・ソテツ近辺の風景(その2)
     見下ろすと、穏やかな海が広がる

 

 (2019年8月4日(日)午前10時50分〜10時55分頃)

 

峰山の猫神様

  • 2019.07.26 Friday
  • 07:15

令和元年7月中旬、京都府・丹後半島の廃村探索、
小山さんとホテルのロビーでコーヒーを飲みながら
「峰山でどこか訪ねるとよい場所はないか」と話しているうちに、
金刀比羅神社の猫神様に会いに行くことになった。

 

丹後といえば、ちりめん(絹織物)の産地。
金刀比羅神社内、木島神社では、養蚕の大敵 ネズミを追い払うネコが、
神様(狛猫)として奉られているとのこと。
狛猫は「日本で唯一」のものという。

 

近年、峰山では「こまねこまつり」が行われるなど、
狛猫は地域おこしに活躍している。
現地を訪ね、猫神様と対峙しながら
「歴史に根付いた地域おこしはいいもんだな」と思った。

 

 

 画像1:峰山の猫神様(その1)
    確かに、狛犬ではなく狛猫だ

 

 

 画像2:峰山の猫神様(その2)
    向かって左の阿形猫は母猫で、子猫を抱いている

 

 

 画像3:峰山の猫神様(その3)
    向かって右の吽形猫は父猫で、凛としている

 

 

 画像4:猫神様と対峙する
    猫にあわせて鳴いてみた(=^^=)

 

 (2019年7月15日(月祝)午後4時30分頃)
 

道頓堀・グリコの看板

  • 2019.07.19 Friday
  • 07:14

令和元年7月中旬、京都府・丹後半島の廃村探索の前日、
休日出勤が終わり、会社の先輩と一緒に道頓堀、千日前をぶらぶら歩いた。

 

道頓堀・グリコの看板は、とても久しぶり。
戎橋を歩く人込みの姿は大きく変わったが、看板の印象は変わっていなかった。

 

 

 画像:道頓堀・グリコの看板
   今は「グリコサイン」とも言われるらしい

 

 (2019年7月14日(日)午後4時30分頃)

神戸・ソテツの花

  • 2019.07.18 Thursday
  • 06:13

令和元年7月中旬、大阪出張(休日出勤)の前日、
神戸では、空港からポートライナーで貿易センター駅まで行き、
京町筋の店に、シャツを買いに出かけた。

 

フラワーロードの手前、植込みに花を咲かせたソテツを見かけた。
ソテツの花は、「10年に一度しか咲かない」と言われる。
公園に移設したソテツも、いつか咲くのだろうか。

 

 

 画像1:神戸で見かけたソテツの花(その1)
     あまり手入れはされていなさそうだった

 

 

 画像2:神戸で見かけたソテツの花(その2)
     この花は雄花で、雌花はもう少し小さくて丸い

 

 (2019年7月15日(月祝)午後6時頃)
 

神戸空港

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 06:45

令和元年7月中旬、丹後半島の廃村探索は
大阪出張(休日出勤)の日程にあわせて計画した。
関西到着は、金曜日夕方の神戸空港。
神戸発ではこの3月に使ったことがあるが、神戸着は今回が初めて。

 

いま、東京・埼玉は深刻な日照不足に見舞われている。
神戸には、梅雨時とは思えない綺麗な青空が広がっていた。
青空がとても嬉しかった。

 

 

 画像1:神戸空港・スカイマーク羽田発109便
     神戸はスカイマークがメインの空港らしい

 

 

 画像2:展望デッキから、神戸市街を望む
     桜島から見た鹿児島市街を彷彿させる

     空港から18分で三宮(市街の中心)に着く
 

 

 画像3:展望デッキから、大阪湾を望む
     空港と海景色の相性はよい

 

 (2019年7月15日(月祝)午後5時〜5時15分頃)

 

大野市街を歩く

  • 2019.07.04 Thursday
  • 07:06

令和元年5月GW、福井県の廃村探索、
旅2日目、起床は朝5時30分頃。ホテルの部屋で朝食をとった後、城下町 大野の朝市に出かけた。
公園にシバサクラが咲く大野市街を歩くと、市街に高層マンションがなく、離れていても5階建てのホテルが目立っていることに気がついた。

 

 

 画像1:大野市街・越美北線の踏切から大野城を遠望する

 

 

 画像2:市街地には、昔ながらの旅館がいくつかある

 

 

 画像3:寺町通りがある辺りの市街地は、碁盤の目の町づくりがなされている

 

 (2019年5月3日(金祝)午前7時10分〜7時35分頃)

 

千里浜なぎさドライブウェイ

  • 2019.06.13 Thursday
  • 06:04

令和元年6月上旬、石川県能登の廃村探索、
宿泊は能登半島に入ったばかりの羽咋(はくい)市ということで、
能登里山海道を今浜ICで下りて、千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイを走った。

 

千里浜海岸の砂粒はきめ細かく、締まっているので、
一般の自動車やバイクが走れるそうで、日本ではここが唯一とのこと。
売店があったので、一服して焼きはまぐりを食した。

 

 

 画像1:砂浜をクルマで走る(その1)
     確かに、これまでなかったことだ。

 

 

 画像2:砂浜をクルマで走る(その2)
     天候は曇だった。雨でなくてよかった。

 

 (2019年6月10日(日)午後5時30分頃)
 

東根温泉・山菜をゆでていただく

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 06:53

令和元年5月中旬、山形県の廃村探索、
大石田町 三和炭鉱跡の探索では、現地で山菜採りを行った。
私は、ゼンマイとコゴミを採り、
ウルイというなじみがない山菜をプレゼントされた。

さて、問題はこれをどうするかだ。
探索のメンバーは「今日中にゆでないといけない」という。

 

東根温泉の宿に着き、「まずは宿で頼むことだな」と思い
「ゆでることができないか」とご主人に話すと、
「ウチではできない」とのこと。
そうすると、食事をとる店にお願いするしかない。

幸い、宿には「料飲食店ガイドマップ」というものがあった。
夜の温泉街を歩き、「まるこ食堂」という店に入り、
ギョウザ定食を注文する。

 

女将さんに事情を話すと、「ゼンマイはアクが出るからダメだけど、
コゴミとウルイはやってあげるよ」という、嬉しい言葉をいただいた。
さらに、ショウガ醤油で食べれるようにしてくれた。
ゼンマイは、女将さんに「山菜好きのママがいる」というスナックを
紹介していただき、スナックでゆでていただいた。
「ゴールド」というそのスナックのママは、
「今朝山菜採りに行っていた」とのことで、
タラノメとコシアブラの天ぷらを作ってくれた。

 

 

 画像1:東根温泉 料飲食店ガイドマップ
    知らない町で、マップを片手に鼻を利かせて店を選ぶ。
    よい店に入れると嬉しいものだ。
    東根温泉は観光地色が薄く、湯質もよかった。

 

 

 画像2:コゴミとウルイを食する
    コゴミは10年前の沓津の春まつり以来、なじみがある。
    これからウルイも、なじみに加わるだろうか。

 

 

 画像3:スナックでゼンマイを用意する
    ゼンマイは、春の廃村探索ではよく見るが、
    アク抜きのことがあるので、これまで採ることがなかった。

 

 (2019年5月11日(土)午後8時〜11時40分頃)

 

 

 画像4:ゼンマイを天日干しにする
    春の廃村では、おばあさんがよくゼンマイ干しをしている。
    浦和で干しゼンマイを作れるとは、思いもよらなかった。

 

 (同15日(水)午前6時頃)
 

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