専敬寺

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    平成29年7月31日(月)、新潟県の廃村探索の道中、
    4年ぶりに専敬寺に立ち寄った。
    上越市の観光パンフレット「上越物語」によると、
    専敬寺は、
    >親鸞聖人と恵心尼の間に生まれた、小黒女房ゆかりの地に立つ、
    >浄土真宗の名刹。
    >総ケヤキの造りで、大きさは県内でも指折。
    とある。

     

    4年前に専敬寺に立ち寄ったときは、旅の足はバイク(BAJA)だった。
    「バイクでの旅は、このくらいまでかな」と思っていた。
    翌春にBAJAを手放し、旅の主な足はレンタカーになったが、
    旅にはおそらく4年前よりも積極的になった。

     

    BAJAを手放した後、レンタバイクを使った旅は
    平成26年6月の小豆島(スーパーカブ)しかない。
    この先も、バイクを主な足とする旅は、おそらくしないことだろう。

     

     

     画像1:バイク旅で立ち寄った専敬寺
       旅のレポートでは
       >R.405沿い,旧安塚町小黒では
       >大きな木造建築のお寺(専敬寺)があったので,
       >ここで一服。
       >「なんだろう」と思ったとき足を止める余裕が出てきた。
       と記している。

     

      (平成25年10月28日(日)午後12時45分頃)

     

     

     画像2:レンタカー旅で立ち寄った専敬寺
       クルマはよく使うワゴンR。
       バイク旅をなつかしみながら、記念写真を撮った。

     

     

     

    画像3:大きな木造建築の専敬寺
       4年前も今回も、大きなお寺に人の気配はなかった。

     

      (平成29年7月31日(月)午後3時頃)
     


    国道沿いの道端のヤギ

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      平成29年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
      牧畑から中原に向けて、R.405(棚田ハイウェイ)をひた走る。

       

      三方峠を越えた場所にある集落 中立山では
      道端にヤギが寝そべっていてびっくり。
      首輪がついているぐらいだから,ノラヤギではないのであろう。

       

       

       画像1:国道沿いの道端のヤギ(その1)
          旅先でヤギって、時々唐突に出てくる。
          周囲には棚田が広がっている。

       

       

       画像2:ヤギ(その2)
          回り込んだけど、振り返らなかった。
          道の先には、萱葺き屋根の家屋が建っている。

       

       

       画像3:ヤギ(その3)
          このノンビリした雰囲気、いいんだなあ・・・
       
        (平成29年7月31日(月)午後1時30分頃)
       


      #けやき坂アベニュー

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        昨日午後、ひょんなことから縁ができた
        #AbemaTV「#けやき坂アベニュー」@テレビ朝日1Fけやき坂スタジオ、
        六本木に足を運んだので、観覧してみた。

         

        公開生放送って、スタジオにお客さんが入る形をイメージしたが、
        後方と右側がガラス張りのスタジオを、
        ガラス越しにお客さんが取り巻く形だった。

         

        六本木ヒルズに足を運んだのは今回が初めて。
        きっと、東京ならではの風景なのだろう。

         

         

         画像1:Abema TVのマスコットキャラクター「abemaくん」
            テレビ朝日・六本木ヒルズでは夏祭りを催していて、
            多くの人で賑わっていた。
            Abema TVには、アメーバブログのサイバーエージェントが
            メインでかかわっていて、
            「abema」(アベマ)は「ameba」(アメーバ)の逆読みと
            いうことがわかった

         

         

         画像2:「けやき坂アベニュー」のひとこま(その1)
            キャスター芹澤優さんと、進行アナウンサー池谷麻依さん。
            若者向けだからか、キャストも若い女子だ。
            番組は総合情報番組とのことで、ニュースの色合いが強いものだった。

         

         

         画像3:「けやき坂アベニュー」のひとこま(その2)
            番組では#Leadというダンスボーカルユニット(男性3人組)が登場した。
            新曲「#Beautifulday」を歌い、踊った。
            「うまいなあ」と思ったら、デビュー15年の実績があるグループだった。
            観客の大半が若い女子なのも納得できた。

         

          (平成29年8月13日(日)午後1時30分〜45分頃)

         


        太宰府天満宮

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          2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、
          栗野からは、筑豊本線筑前内野駅、米ノ山峠を経由して太宰府天満宮に向かった。
          天満宮に到着したのは午前10時40分(栗野−米ノ山峠−太宰府は30辧50分)。
          太宰府駅では、福岡在住の長崎ゆかりさんが待っていてくれた。
          クルマをどこに置こうかしばし迷ったが、交番があったので事なきを得た。

           

          ゆかりさんとは平成24年4月に佐賀県唐津市山瀬を訪ねて以来5年ぶり。
          くろがね羊羹と八女茶を手土産にいただく。
          天満宮は外国人観光客で賑わっていたが、月曜日は隣接の九州国立博物館が休館で、いくらか人が少ないという。
          参拝をした後、参道の食事処で昼食休みをとる。
          定番ということで、梅ヶ枝餅を土産に買う。
          観光地を訪ねるのはひとりよりも複数のほうがよく、ゆかりさんが付き合ってくれてよかった。

           

           

           画像1:西鉄太宰府線太宰府駅
              観光地だけあって、駅の構えは大きい。

           

           

           画像2:太宰府天満宮の参道
              中国、韓国からの観光の方が多い感じがした。

           

           

           画像3:天満宮の御神牛
              定番ということで、牛の頭をなぜる。

           

            (平成29年6月26日(月)午前10時40分〜11時30分頃)
           


          くいだおれ太郎 大阪ピーチパイ

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            2017年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
            土産は大阪駅構内の売店で
            「くいだおれ太郎 大阪ピーチパイ」というアクの強いデザインの
            お菓子を買った。

             

            菓子箱のふたにいるくいだおれ太郎は、目が動くことが売りだそうだ。
            「それがどうした」と思うのだが、大阪らしいといえば大阪らしい。
            箱をつぶすにあたって、目がどうなっているか確認すると、
            箱の左右の幅よりも少し小さい目が印刷された厚紙が出てきた。

             

            「もしかすると…」と、厚紙を上下方向にずらしてみたら、
            太郎は白目をむいた。
            気持ち悪いと同時に、笑いが込み上げてきた。
            くいだおれ太郎 大阪ピーチパイ、なかなか奥のふかいお菓子だ。

             

             

             画像1 菓子箱のふたにいるくいだおれ太郎

             

             

             画像2 こんな感じで目が動く

             

             

             画像3 白目をむいたくいだおれ太郎
             


            津南町 ひまわり畑

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              2017年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
              津南町のなじみの宿「もりあおがえる」のご主人が
              「明日はひまわり畑の交通整理だよ」と話されていたことから、
              津南に大きなひまわり畑があることを思い出した。

               

              再訪の廃村 横根から、初訪の牧畑へと向かう途中にあったので、
              ひまわり畑に立ち寄ってみた。
              駐車場側のひまわりは緑色一色だったが、奥のほうはたくさん咲いていて、
              「立ち寄ってよかった」と思った。

               

               

               画像1:津南町 ひまわり畑
                 到着してすぐ、適当に撮ってみた。
                 観光の方の姿は、多からず少なからずでちょうどよい。

               

               

               画像2:ひまわり畑(その2)
                 展望できるやぐらの上から見ると、
                 ずいぶん先まで花が咲いていることがわかる。

               

               

               画像3:ひまわり畑(その3)
                 迷路を出口から入って、花に接近してみた。

               

                (平成29年7月31日(月)午前10時30分頃) 
               


              静内から静内ダム、三石市街へ

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                平成29年5月28日(日)、北海道日高の廃村探索2日目、
                Fさんにお礼を言って分かれ、二川を後にしたのは午後3時。
                まだ時間があるので、道道静内中札内線の静内ダムのゲートを見に行くことになった。

                 

                大きな市街地がある静内では、駅構内の観光情報センターで高見ダムのダムカードをゲット。
                後日、高見ダム(昭和58年竣工)が夕張シューパロダム、雨竜第一ダム(朱鞠内湖)に次ぐ規模(総貯水容量2億2900万立方m)があり、

                関東一の矢木沢ダム(総貯水容量2億430万立方m)よりも大規模なことを知った。

                静内市街からは、道道静内中札内線を静内ダムまで走り、
                「誰がどのように申請しても開かない」という高見へと向かう道のゲートの様子か確かめた。
                室蘭建設管理部 門別出張所の名称があるゲートの上には監視カメラが備えられていた。
                静内ダムのゲートから高見集落跡までの距離は、およそ20劼△襦

                 

                日高三石駅前「三石旅館」に戻ったのは夕方5時半頃。
                夕食までの余った時間、遠くまで来たことを実感とすべく、私は単独で宿のすぐ裏にある太平洋の浜を歩いた。
                続いて、高台にある三石中学校(平成15年開校、生徒数112名(H.25))まで歩いて出かけた。
                都心部ではありえない規模の新しい校舎を見ながら、
                私は高見、滝ノ上、二川の学校が閉校した頃(昭和38年〜40年)が遠い昔になったことを肌で感じた。

                 

                 

                 画像1 道道静内中札内線・静内ダムのゲートには、監視カメラが備えられていた 

                 

                   (2017年5月28日(日)午後4時30分頃)

                 

                 

                 画像2 三石中学校、都心部ではありえない規模の広い校庭

                 

                 

                 画像3 三石中学校、都心部ではありえない規模の新しい校舎

                   (同 午後6時頃)
                 


                島根県の廃村探索、旅のきっぷ

                0

                  7月10日(月)、島根県の廃村探索、旅のきっぷをまとめました。
                  大人の休日倶楽部や各種トクトクきっぷなど、
                  切符の種類はいろいろありますが、
                  できるだけ長距離の乗車券+レール&レンタカーが、このところの定番です。

                   

                   

                   画像1:「東京都区内 → 出雲市」の企画乗車券
                      (経由:新幹線・広島・芸備・三江・山陰)
                     出張先・帰省先の新大阪と、広島、三次で途中下車しました。
                     「三江」の名称が入っているのは、嬉しいところです。
                     営業キロは1140.8km、レール&レンタカーは2割引きなので、
                     運賃は13,500円 → 10,800円です。
                     2枚の自由席特急券(東京→新大阪、新大阪→広島)を足すと
                     計19,760円です。
                     有効期間は7日間で、4日間使いました。

                   

                   

                   画像2:「下久野 → 木次」の普通乗車券
                     レンタカーで出雲市−坊床(戦後開拓の廃村)を往復する途中、
                     立ち寄った下久野駅で記念に購入しました。
                     営業キロは10.4km、運賃は240円です。

                   

                   

                   画像3:「出雲市 → 東京」の特急券・A寝台券
                     サンライズ出雲には、個室A寝台(シングルデラックス)が6室あり、
                     この日は4室が使われていたようでした。
                     営業キロは953.6km、運賃(2割引き)は9,590円なので、
                     特急券・A寝台券を足すと計26,560円です。

                   


                  ウマの牧場と本桐駅

                  0

                    平成29年5月28日(日)、北海道日高の廃村探索2日目、
                    日高の牧場の特徴は、何といってもウマが多いことだ。
                    滝ノ上からは鳧舞川の谷に戻って、歌笛の近くでクルマを停めてもらい、
                    道沿いで戯れるウマを撮影した。
                    天気が良くて単独で行動していたら、あちこちでウマを撮るためクルマを停めていたに違いない。

                     

                    昼食休みは、本桐駅のホームでとった。
                    当初泊まる予定を立てた旅館がある本桐にはまずまずの規模の市街地があり、
                    駅舎は昔ながらの建物で、ホームは島式2面で列車交換ができる。
                    JR日高本線(鵡川−様似間、平成27年1月より運転休止)は復旧を断念したとのことだが、
                    廃止せずに休止のまま存続してくれると、
                    旅人としては休憩ポイントとして活用できるので、ありがたいと思った。

                     

                     

                     画像1 車窓からは当たり前のようにウマの姿を見ることができる

                     

                     

                     画像2 本桐駅・休止中の島式ホームを,休憩ポイントとして活用する 

                     

                       (2017年5月28日(日)午後12時40分〜1時30分頃)
                     


                    風の岬・襟裳岬

                    0

                      平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、
                      昼食休みは襟裳岬のレストハウス。私は日高名産のつぶ貝の丼を食した。

                       

                      襟裳岬は昭和56年夏以来36年ぶりで、とてもなつかしいのだが、
                      雨に加えての強風のため、岬の風景を眺めることはできなかった。
                      襟裳岬に「風の岬」という別称があることをこの日初めて知った。

                       

                       

                       画像1 飛行機から見た襟裳岬
                         前年、羽田−釧路空港間の飛行機から見たもので、
                         ひと目でそれとわかる。

                       

                         (2016年5月28日(土)午後9時20分頃)

                       

                       

                       画像2 襟裳岬のレストハウス
                         駐車場から建物に入るまで、気合がいるほど天気は荒れていた。
                         レストハウスの中は広く、つぶ貝丼はうまかった。

                       

                       

                       画像3 岬へと続く道のゲート
                         誰からも「行ってみましょう」なんて声はあがらない。
                         くやしいので、写真を1枚撮っておいた。

                       

                         (2017年5月27日(土)午後1時頃)
                       


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