国道沿いの道端のヤギ

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    平成29年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
    牧畑から中原に向けて、R.405(棚田ハイウェイ)をひた走る。

     

    三方峠を越えた場所にある集落 中立山では
    道端にヤギが寝そべっていてびっくり。
    首輪がついているぐらいだから,ノラヤギではないのであろう。

     

     

     画像1:国道沿いの道端のヤギ(その1)
        旅先でヤギって、時々唐突に出てくる。
        周囲には棚田が広がっている。

     

     

     画像2:ヤギ(その2)
        回り込んだけど、振り返らなかった。
        道の先には、萱葺き屋根の家屋が建っている。

     

     

     画像3:ヤギ(その3)
        このノンビリした雰囲気、いいんだなあ・・・
     
      (平成29年7月31日(月)午後1時30分頃)
     


    島根県安来市(旧広瀬町) 坊床(その2)

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      平成29年7月10日(月)、島根県の廃村探索、
      東比田小学校坊床分校は、へき地等級不明、児童数9名(S.37)、昭和37年開校、昭和46年閉校。
      比田局郵便区全図(S.35.6)を見ると、坊床は19戸、文マークも記されている。
      常設分校が開校する前は冬季分校が開設されていたのだろうか。
      分校跡近辺を探索したが、周囲は森になっていた。

       

      建物の屋根が車道沿いに見えたので、草をかき分けて近づいてみると、2棟の建物のうち1棟は大きな牛舎の廃墟だった。
      戦後開拓集落 坊床の入植時期は昭和21年度(20戸入植)、昭和24年度までに25戸が入植している。
      離村時期は分校が閉校した頃ではないかと思われる。
      放牧場や牛舎は、集落がなくなった後にできたものなのだろう。

      およそ1時間の探索の間、坊床では地域の方に会うことはなかった。

       

       

       画像1:坊床分校跡付近の風景
          深いササ藪が茂っており、跡地特定という欲求は起こらなかった。

       

       

       画像2:車道沿いから見えた建物の屋根
          集落跡の手前にあるのだが、奥(分校跡)から手前へと探索した。

       

       

       画像3:大きな牛舎の廃墟
          7年前(平成22年)には、たくさんのウシがこの中にいたのであろう。
       
        (平成29年7月10日(月)午後2時15分〜2時45分頃)
       


      島根県安来市(旧広瀬町) 坊床(その1)

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        平成29年7月10日(月)、島根県の廃村探索、
        目的地の坊床(ぼうとこ)は、戦後開拓集落で、昭和24年度には25戸の暮らしがあった。
        旧大東町久野から旧広瀬町に入って奥田原から枝道に入って西谷を経てR.432へとつなぎ、
        布部ダムではダムカードをゲット。

         

        布部でR.432から県道(274号東比田布部線)に入り、さらに坊床に向かう枝道へ入ろうとすると、
        入口から夏草が茂っている上に、「落石注意」の看板が立っていた。
        スピードを落として慎重に先へと進むと、午後2時前、予定通りのペースで坊床に到着した。
        出雲市からの距離は63劼世辰拭

         

        島根在住のおきのくにさんからは、
        「坊床の集落跡は放牧場になっていて、夏場は立ち入りが制限されている」という情報をいただいていた。
        しかしそれは7年前の情報で、「行ってみてのお楽しみ」と思っていたが、
        放牧場が跡地になって久しいことは、到着してすぐにわかった。

         

         

         画像1:坊床に向かう枝道の入口

            「ここに入っていくのか」という感じがする。

         

         

         画像2:坊床・放牧場跡
            古い地形図を見ると、放牧場跡は集落跡と一致する。

         

         

         画像3:放牧場の施設跡
            地盤がコンクリの場所には、何かの施設があったのであろう。

         
          (平成29年7月10日(月)午後2時頃)
         


        #けやき坂アベニュー

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          昨日午後、ひょんなことから縁ができた
          #AbemaTV「#けやき坂アベニュー」@テレビ朝日1Fけやき坂スタジオ、
          六本木に足を運んだので、観覧してみた。

           

          公開生放送って、スタジオにお客さんが入る形をイメージしたが、
          後方と右側がガラス張りのスタジオを、
          ガラス越しにお客さんが取り巻く形だった。

           

          六本木ヒルズに足を運んだのは今回が初めて。
          きっと、東京ならではの風景なのだろう。

           

           

           画像1:Abema TVのマスコットキャラクター「abemaくん」
              テレビ朝日・六本木ヒルズでは夏祭りを催していて、
              多くの人で賑わっていた。
              Abema TVには、アメーバブログのサイバーエージェントが
              メインでかかわっていて、
              「abema」(アベマ)は「ameba」(アメーバ)の逆読みと
              いうことがわかった

           

           

           画像2:「けやき坂アベニュー」のひとこま(その1)
              キャスター芹澤優さんと、進行アナウンサー池谷麻依さん。
              若者向けだからか、キャストも若い女子だ。
              番組は総合情報番組とのことで、ニュースの色合いが強いものだった。

           

           

           画像3:「けやき坂アベニュー」のひとこま(その2)
              番組では#Leadというダンスボーカルユニット(男性3人組)が登場した。
              新曲「#Beautifulday」を歌い、踊った。
              「うまいなあ」と思ったら、デビュー15年の実績があるグループだった。
              観客の大半が若い女子なのも納得できた。

           

            (平成29年8月13日(日)午後1時30分〜45分頃)

           


          新潟県十日町市(旧中里村)土倉 「ここに集い学ぶ」の碑

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            2017年7月31日(月)、新潟県の廃村探索で訪ねた、
            十日町市旧中里村の過疎集落 土倉の学校跡の碑を紹介します。
            土倉は結構な山中ですが、10世帯の暮らしがあります。

             

            高道山小学校土倉分校(のち清津峡小学校土倉分校)は、へき地等級3級、
            児童数52名(S.34)、明治15年開校、平成8年閉校。
            地域の方とお話をしたところ、
            閉校の碑が建ってからも、しばらく校舎は公民館として使われ、
            「越後妻有トリエンターレ」の会場になったとこもあったそうです。

             

            昨日取り上げた「嶺閉村之碑」は「建之」でしたが、
            「ここに集い学ぶ」は「建立」です。

             

             

             画像1:ここに集い学ぶ(表面)
                シンプルでわかりやすい碑文だと思います。

             

             

             画像2:碑から見た分校跡
                対面には、絵に描いたようなお堂が建っています。
                私はお堂があるところまで上って、分校跡を見下ろしながら
                昼食休みをとりました。

             

             

             画像3:ここに集い学ぶ(裏面)
                「此ノ碑ノ建立 平成8年3月」とあります。

             

              (平成29年7月31日(月)正午頃)


            新潟県上越市(旧大島村) 嶺の離村記念碑

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              2017年7月30日(日)、新潟県の廃村探索で訪ねた、
              上越市旧大島村の廃村 嶺の離村記念碑(嶺閉村之碑)の文面を
              理由あって起こすことになった。

               

              ===

               

              嶺閉村之碑

               

              大東亜戦後の経済成長は農山村の過疎をすゝめ、その波は我等が故郷にも及び遂に止まることなく昭和五十六年六月嶺部落は四百有余年の歴史を閉じた。いま我等はここに閉村の碑を建て、あらためて集落の歴史を偲び父祖の辛苦を思う、あゝわれらが故郷ここにありき。

               

              昭和六十一年八月十五日
              大島村大字嶺百八名の有志建之

               

              ===

               

              従来「廃村千選」では、嶺の離村時期は「昭和末頃」としており、
              「昭和56年6月」と明記されているのは、ありがたかった。

               

              あと、末尾が「建立」ではなく「建之」なのが気になった。
              これまで、両方「こんりゅう」と読んで、同じものとして見ていた。
              調べたところ、「これをたてる」という漢文調の読み方がしっくりしたので、
              以後、現地でも読み方を区別しようと思った。

               

               

               画像1:嶺閉村之碑(表面)
                  お墓と並んで建っているので
                  単品で撮ろうと思ったら、こんな角度になった。

               

               

               画像2:嶺閉村之碑(裏面)
                  碑のそばには雑草はなく、ユリの花が咲いている。
                  手入れをする方がいるからなのだろう。

               

               

               画像3:嶺閉村之碑(裏面拡大)
                  なぜか「嶺百八名」の「嶺」の字の刻みが薄い感じがする。
                  画数が多いからなのだろうか。

               

                (平成29年7月30日(日)午後5時頃)

               


              太宰府天満宮

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                2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、
                栗野からは、筑豊本線筑前内野駅、米ノ山峠を経由して太宰府天満宮に向かった。
                天満宮に到着したのは午前10時40分(栗野−米ノ山峠−太宰府は30辧50分)。
                太宰府駅では、福岡在住の長崎ゆかりさんが待っていてくれた。
                クルマをどこに置こうかしばし迷ったが、交番があったので事なきを得た。

                 

                ゆかりさんとは平成24年4月に佐賀県唐津市山瀬を訪ねて以来5年ぶり。
                くろがね羊羹と八女茶を手土産にいただく。
                天満宮は外国人観光客で賑わっていたが、月曜日は隣接の九州国立博物館が休館で、いくらか人が少ないという。
                参拝をした後、参道の食事処で昼食休みをとる。
                定番ということで、梅ヶ枝餅を土産に買う。
                観光地を訪ねるのはひとりよりも複数のほうがよく、ゆかりさんが付き合ってくれてよかった。

                 

                 

                 画像1:西鉄太宰府線太宰府駅
                    観光地だけあって、駅の構えは大きい。

                 

                 

                 画像2:太宰府天満宮の参道
                    中国、韓国からの観光の方が多い感じがした。

                 

                 

                 画像3:天満宮の御神牛
                    定番ということで、牛の頭をなぜる。

                 

                  (平成29年6月26日(月)午前10時40分〜11時30分頃)
                 


                福岡県嘉麻市(旧嘉穂町) 栗野(その2)

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                  2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、
                  泉河内小学校栗野分校は、へき地等級1級、児童数16名(S.34)、明治11年開校、平成3年休校、平成8年閉校。
                  車道をゆっくりとクルマを走らせていると、バス停と並んだ分校跡の碑(平成11年建立)が見当たった。
                  分校跡は碑から一段高い場所にあり、クルマを停めて草生した平地を探索すると、外周の金網とゴミ焼却施設が見つかった。
                  コミュニティバスは上り4便、下り3便。日祝は休みだが、予約制ではなさそうだった。

                   

                  住宅地図の栗野は3戸(H.28)。およそ20分の探索の間、地域の方には出会わなかった。
                  しかし、分校周囲の家屋、農地はともに整っており、廃村という雰囲気は薄かった。
                  風景はおおむねのどかだったが、栗野−古屋敷間の道沿いには「産廃処理施設 絶対反対」という看板が建っていた。

                   

                   

                   画像1:栗野・バス停と並んだ分校跡の碑
                       石垣の上に草生した遊具が見える

                   

                   

                   画像2:分校跡の焼却炉のそばには、裏道がある                   

                   

                   

                   画像3:栗野−古屋敷間の道沿いに建つ「産廃処理施設 絶対反対」の看板

                   

                    (平成29年6月26日(月)午前9時30時〜9時50分頃) 
                   


                  福岡県嘉麻市(旧嘉穂町) 栗野(その1)

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                    2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、
                    二日市のレンタカー店出発は朝8時頃。クルマは三菱の軽四輪。
                    平日の通勤通学時間帯、交通量は多いが、渋滞が起きるほどではない。
                    R.387沿いの旧夜須町は筑前町に、旧甘木市は朝倉市になっており、勘を働かせにくい。

                     

                    城下町 秋月を過ぎるとR.322は山の中を縫うことになり、
                    「トンネルで越えるだろう」と思っていた八丁峠(標高525m)は、昔ながらの九十九折だった。
                    R.322から枝道に入ると、まず高畑という集落を通過する。
                    旧嘉穂町中心部から栗野を経て高畑まで、コミュニティバスが通じているらしい。
                    五万地形図(太宰府、S.42)には、東側から高畑、高底(Kousoko)、
                    栗野、古屋敷と小集落名が並んでいるが、文マークは記されていない。

                     

                    目的地の栗野へ到着したのは午前9時30分(二日市−八丁峠−栗野は36辧1時間25分)。
                    斜面が多い集落には数戸の家々が見当たり、イヌの鳴き声が聞こえたが、
                    地域の方の姿は見当たらない。
                    千手局郵便区全図(S.40,10)の栗野には8戸の家々があり、
                    古屋敷寄りに文マークが記されている。

                     

                     

                     画像1:朝倉市・八丁峠へ向かうR.322で出会った,まといリスの看板

                     

                     

                     画像2:二日市から1時間25分で栗野に到着

                     

                     

                     画像3:栗野・家屋,農地ともに整っている                     

                     

                      (平成29年6月26日(月)午前9時〜9時30分頃) 
                     

                     


                    くいだおれ太郎 大阪ピーチパイ

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                      2017年7月31日(月)、新潟県の廃村探索、
                      土産は大阪駅構内の売店で
                      「くいだおれ太郎 大阪ピーチパイ」というアクの強いデザインの
                      お菓子を買った。

                       

                      菓子箱のふたにいるくいだおれ太郎は、目が動くことが売りだそうだ。
                      「それがどうした」と思うのだが、大阪らしいといえば大阪らしい。
                      箱をつぶすにあたって、目がどうなっているか確認すると、
                      箱の左右の幅よりも少し小さい目が印刷された厚紙が出てきた。

                       

                      「もしかすると…」と、厚紙を上下方向にずらしてみたら、
                      太郎は白目をむいた。
                      気持ち悪いと同時に、笑いが込み上げてきた。
                      くいだおれ太郎 大阪ピーチパイ、なかなか奥のふかいお菓子だ。

                       

                       

                       画像1 菓子箱のふたにいるくいだおれ太郎

                       

                       

                       画像2 こんな感じで目が動く

                       

                       

                       画像3 白目をむいたくいだおれ太郎
                       


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