農業共済新聞

0

    本日付けの農業共済新聞の文化面、「自著を語る」の枠に
    『秋田・廃村の記録』が掲載されました。

     

    寄稿依頼の連絡があったのは昨年12月中旬。
    年末年始を経て、1か月で形になりました。

     

    この話が来るまで知らなかったのですが、
    農業関係で全国展開する業界紙は3紙あって、
    農業共済新聞は、その一角を担うとのことです。

     

    見知らぬ業界と縁ができるというのは、楽しいことです。
    お声かけいただき、感謝する次第です。

     

     

     画像1:農業共済新聞 2017年1月18日号 一面
       農業分野でのドローンの活用について
       掲載されています。

     

     

     画像2:農業共済新聞 2017年1月18日号 文化面
       10ページの週刊新聞の8ページ目です。
       「自著を語る」は月一度の掲載です。
       橙色は目を引いてよいですね(^_^)-☆
       内容は、追ってWebに掲載したいと思います。

     

     (2017年1月18日(水)午前6時頃)
     


    兵庫県豊岡市(旧日高町)金山 (その6)

    0

      兵庫県但馬の廃村、金山(きんざん)への旅、
      駐車場までの帰り道、不動尊のお堂を過ぎたあたりで、
      黒い猟犬のようなものが見下ろした先の道の
      落ち葉の中を横切っていった。

       

      猟期にはまだ早く、大きさから考えるとクマに違いなさそうだ。
      私は小声で「クマを見たで」とkeikoに話すと、
      「この山の中やからなあ」との返事がきた。
      これほど厳しい山中とは思っておらず、熊鈴は持っていなかった。
      その後の山道は、なるべく賑やかに声を出すよう心がけた。

       

      金山を訪ねて「廃村千選」の累計訪問数は503か所となり、
      関西41か所全訪が達成された。

       

       

       画像1 金山集落跡に落ちていた、おそらく往時のラーメン鉢

       

       

       画像2 不動尊のお堂を過ぎたあたりで見かけた
           お地蔵さん
           改めて、道中の無事を祈る

       

       (2016年10月10日(月祝)午後12時30分〜1時頃)
       


      兵庫県豊岡市(旧日高町)金山 (その5)

      0

        兵庫県但馬の廃村、金山(きんざん)への旅、
        標高510m、駐車場から1時間40分も歩く山の中にして、
        集落跡は整備されている。

         

        歴史を記した案内板や四阿があって、
        分校跡、往時の生活道など、わかりやすく残っているので、
        廃村の雰囲気を味わうには、よい場所と言える。

         

        「ここがよいでしょう」と、分校跡入口、四阿のそばで
        keikoと新年の賀状用の集合写真を撮った。

         

         

         画像1:廃村・金山の歴史を記した案内板


         

         画像2:分校跡の石垣と四阿

         

         

         画像3:分校跡入口をバックに集合写真を撮る
             (賀状で使わなかったバージョン)

         

         (2016年10月10日(月祝)正午〜12時30分頃)


        兵庫県豊岡市(旧日高町)金山 (その4)

        0

          兵庫県但馬の廃村、金山(きんざん)への旅、
          家屋跡の敷地がはっきりわかる集落跡を探索すると、
          五右衛門風呂の風呂釜が見られた。

           

          集落跡は整えられていて、風呂釜は「集落があったこと」を伝えるために
          残されているように見えた。

           

           

           画像1:五右衛門風呂の風呂釜(その1)
               一升瓶が入っている

           

           

           画像2:ミシンのような機械
               横にがいしが転がっている

           

           

           画像3:五右衛門風呂の風呂釜(その2)
               空き缶が入っている
               拾っておいたほうがよかったかもしれない

           

           (2016年10月10日(月祝)正午〜12時30分頃)


          兵庫県豊岡市(旧日高町)金山 (その3)

          0

            兵庫県但馬の廃村、金山(きんざん)への旅、
            石積みの階段がある橋を渡って集落跡に到着したのは正午前。
            駐車場からは1時間40分で着くことができた。

             

            三方小学校金山分校は,へき地等級4級,児童数6名(S.34),昭和32年開校,昭和37年閉校。
            分校跡の木造校舎は、永らく朽ちながらも残っていたが
            今は崩れて、校地の一角に廃材が集めらせていた。

             

             

             画像1:石積みの階段がある橋

             

             

             画像2:金山集落跡の小径

             

             

             画像3:金山分校跡地(廃材が集めらせている)

             

             (2016年10月10日(月祝)午前11時55分〜12時30分頃)


            兵庫県豊岡市(旧日高町)金山 (その2)

            0

              月照滝を過ぎて、危うくて急な山道を上り詰めると、不動尊のお堂が建っており、
              その先には発電所の施設があった。

               

              金山入口の三差路を過ぎると,規模の大きな棚田跡の石垣があった。
              およそ集落があったとは思えない山中だが,この石垣は確実に後世に残ることであろう。

               

               

               画像1:金山へ向かう山道の途中に建つ、不動尊のお堂

               

               

               画像2:すぐそばに阿瀬川の源流が流れる棚田跡の石垣

               

               

               画像3:金山入口−金山廃村間の道標

               

               (2016年10月10日(月祝)午前11時15分〜11時45分頃)


              兵庫県豊岡市(旧日高町)金山 (その1)

              0

                平成28年10月10日(月祝)、起床は朝6時。天気は晴時々曇り。
                城崎温泉の宿の朝食には、地魚のカレイとハタハタが焼き魚として出てきた。
                城崎からは円山川沿いの道を走り、豊岡市街を通過し、
                江原からは阿瀬渓谷の案内板をたどり金山へと向かった。
                阿瀬渓谷は紅葉の名所だが、シーズン前の駐車場にクルマは2台だけだった。

                 

                駐車場から阿瀬渓谷を経て金山まではおよそ2.5kmだが、
                標高差がある山道なので「1時間半はかかる」と予想した。
                山道になってすぐの場所で、3人組の山歩きの方とすれ違い、
                「ちわっ」とご挨拶したが、それより奥では誰にも出会わなかった。
                「たいへんな道やなあ」と言いながら、keikoは付き合ってくれた。
                ただ、見応えがある滝をはじめ、風景を楽しむ余裕はなかったそうだ。
                月照滝を過ぎたあたりでは道を見失いそうになるほど荒れていた。

                 

                 

                 画像1:阿瀬渓谷の案内板(駐車場付近)
                     右上隅に「金山廃村」が記されている

                 

                 

                 画像2:思案橋の三差路
                     橋を渡って左側の道は「若林廃村」へと続く

                 

                 

                 画像3:道中の月照滝
                     「金山廃村」まではまだ1劼曚匹△

                 

                 (2016年10月10日(月祝)午前10時30分〜11時頃)

                 


                2017年1月、月例更新のお知らせ

                0

                  昨日(1/3(火))、「HEYANEKOのホームページ」の
                  「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南 No.26 
                  「申年の 旅の始めは四国まで(2)」
                  徳島県三好市山風呂 をアップしました。

                  「旅心のページ」トップでは、II No.26 徳島山風呂編 と記しています。

                   

                  ほぼ1年前、申年の旅の始めのレポートです。
                  前日の高知県上岡とともに、訪ね甲斐がある廃村でした。
                  酉年の廃村はじめは、どこになるでしょうか。
                  今年も全国各地の廃村をたずね、記録をまとめていきたいと思います。

                   

                   

                   画像1 : 山風呂分校跡の校舎

                   

                   

                   画像2 : 今にも崩れそうな草屋根の家屋

                   

                   (2016年1月10日(土)午前11時〜午後1時頃) 


                  「コミケ91」、出展しました!

                  0

                    「廃村と過疎の風景」第1集〜第8集、出展しました(^_^;)

                     

                    日時 2016年12月30日(金)10時〜16時

                    場所 東京ビックサイト(東7ホール“i”ブロック−34a)
                       サークル名:HEYANEKO

                     

                       *「コミケ91」(3日間開催)の2日目です。
                       *出展するブロックのジャンルは、鉄道・旅行・メカミリです。
                         ※ 歴史・創作(文芸・小説)からジャンルを変更しました。
                       *出展するブロックの出展者数は250サークル(全35,700サークル中)です。

                     

                    東7ホールでの出展,どうなるかと思いましたが,盛況でよかったです(^^)/
                    夏コミ(C92)には,何とか新刊(「廃村と過疎の風景」第9集)を用意したいところです。

                    今後とも、よろしくお願いいたします。 >みなさま

                     

                     

                    画像は、コミケ91の出展が終わって,有明で見かけた夕陽です。
                     


                    「コミケ91」、本日、出展します(^_^;)

                    0

                      「廃村と過疎の風景」第1集〜第8集、出展します(^_^;) 

                       

                      日時 2016年12月30日(金)10時〜16時 

                       

                      場所 東京ビックサイト(東7ホール“i”ブロック−34a)
                         サークル名:HEYANEKO

                       

                         *「コミケ91」(3日間開催)の2日目です。
                         *出展するブロックのジャンルは、鉄道・旅行・メカミリです。
                           ※ 歴史・創作(文芸・小説)からジャンルを変更しましています。
                         *出展するブロックの出展者数は250サークル(全35,000サークル中)です。 

                       

                      2016年8月の 「コミケ88」に続く、同人誌即売会出展です。 
                      第7集・第8集(全県踏破への道)は、 
                      インデザインで編集した旅行記を主としています。 

                       

                      興味をおもちの方、コミケに出かける予定がある方は、 
                      是非お立ち寄りください。

                       

                       

                      画像は、クリスマス、夕暮れの富士山です。
                       


                      calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << January 2017 >>
                      PR
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      recommend
                      recommend
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM